裕也、家に帰る
あそくなりました。バイトと宿題に追われています。とりあえず今日は2本いけそうです。
「ついてくるならその首輪邪魔だな。でもここじゃあな。よし、行くか。」
とユキナとモミジの2人を連れて魔の森に行くことにした。
『創破の理=時空間創造』
首輪を破壊した後に裕也は2人を呼んだ。
「よし、2人とも聞いて欲しい。」
実は、以前ここで過ごしていた時に作った木造30LDKの3F3B結界付きのマイホームに来て2人に自分のことを話そうと決めた。
「な?なんだ?道の真ん中からいきなり部屋?」
「モミジ。ユーヤさんは僕たちの想像を超えて来ます。そんなので動揺していたら
この後持たないですよ?」
2人とも14才なので姉妹に見える。
「とりあえず風呂に入って来てくれ、そのあと僕について話す」
と言われ速攻で風呂に行く2人。1時間ぐらいして出てきた2人を見て裕也やは思った。モミジはドロや埃などで汚かったが、洗ったらとても健康的な体つきだった。それに2人とも将来引く手数多な美女になるだろうと確信を持って言えるぐらい美少女達だった。
ユキナは肌が白くおしとやかそうだけど言いたいことはちゃんと言える、元気な子。
モミジは褐色肌で鍛えていたであろう、それでも全くゴツゴツしていない引き締まった活発な子。
実は2人ともあった時から裕也の事が大好きだったりする。
「2人ともかわいいよ。」
と無意識に口が滑ってしまった。
「「プシューー。」」
実は今、裕也は家にいるということで眼鏡を外し髪を上で止めているのだ。その状態の裕也から無意識に可愛いと言われた2人は顔が真っ赤になりうつむいてしまった。それを見た裕也はかんちがいをした。
「大丈夫か?思ったより長風呂だったからのぼせたか?」
自分はかっこよくない。良くて下の上と本気で思っている裕也は自分の顔に見惚れられているなんて思えなく、そんなことしか聞けない。
「「だ、大丈夫です‼︎」」
「そ、そうか。まあ辛くなったら言ってくれ。どこにいてもすぐに駆けつけるから。」
「「はぅぅぅ!」」
みたいなことを15分以上繰り返してからやっと説明をし終えた。大体全部で1じかんじゃくである。
「とりあえずこんな感じかな。」
裕也の話を聞いた2人はすごい話を聞いたと驚く。
「まさか師匠が神様だったなんて‼︎」
「凄いです。原初の神の力を二つ持っているユーヤさんと、僕達が出会えたなんて。」
「そう言って貰えると嬉しいよ、まさか受け入れてくれるなんて。」
ユキナ達は突然意を決したような顔になり語り出した。
「実は、俺達はもうずっと一緒にいるって話し合って決めたんだ。」
「はい。ユーヤさんのことが大好きです。私達をお嫁さんにしてもらえませんか?」
突然のことで、しかもそこまで慕ってくれているとは知らなかったユーヤは心底驚いた。
「僕の事を好きだって言ってくれるのは嬉しいけど本当に良いの?しかも2人ともなんて。」
「何度でも言います。貴方がすきです。それに、モミジと同じ人を好きになって、一緒にお嫁さんになるなんて嬉しいです!」
「俺も。もう今更離れたくない。ユキナと一緒にお嫁さんになりたい。」
そこまで言うのならと裕也も心を決める。
「わかった、ありがとう。僕も君達が好きだ。ただし後2年待ってくれ。今君達は14だろう?僕のいた世界では16からじゃないと結婚できないんだ。それに残りの時間考える時間も必要だろうし。どう?」
「ユーヤさんと結婚できるのなら後2年ぐらい待てます。」
「おれも!」
「では決まりだ。それとじゃあとりあえず正式なプロポーズをするよ。ユキナ、モミジ、君達が好きだ。僕の妻になって欲しい、」
こういうのはやはり男の方からという印象を持っているので、ちゃんとしたかったのだ。
「「はい。喜んで」」
泣きながら抱き合う3人であった。
まだ早いかもと思われるかもしれませんが、この世界では10歳を過ぎたら結婚に行ける。というのが一般ですのであまり早い方ではありません。更に16まで待たせます。^o^
前回の問題の答えは
次はこの国を出てトレーニングですww
裕也の能力なら一瞬で行き来できると思うかもしれませんが、
【そこはロマンです‼︎‼︎‼︎】笑
次は、どうしましょう?




