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裕也、今後の予定中編

がんばって作りました。少し短いです

ギルドのロビーに出た裕也は皆に囲まれているユキナを見つけた。


「どうした?何かあったのか?」


そういって近付くと皆一斉にこちらを見て来た。


「「「「あ‼︎裕也さんだ!」」」」


と叫んだ。


「えっと、名乗りましたっけ?」


名乗ってもいないのに名前を皆に覚えられていると言う感覚に少し気持ち悪い感じが

したので聞いて見た。


「この子に教えもらったんです!」


そう言ってユキナを前に出した。


「す、すいません!みなさん怖い顔で聞いて来て僕怖くて、」


「まあ名前ぐらいはな、でもなんで全員敬語なんです?僕の方が若いのに」


「ここのギルドでは、年齢では無く、己の力によって上か下か決まるんです。だから貴族とかも関係ないんです。そして、あなたはさっきあの忌々しいBランクパーティを魔力量だけで圧倒しました。つまり私たちよりも上という結論に達したので敬語になるわけです。更に貴方のお仲間ならユキナちゃんも上ですね。だから皆で囲ってました。」


そういう仕組みだったのかと今更ながらに思う。


「まあ分かりました。では、ユキナ今後の予定を決めよう、」


そう言ってギルドをでるのであった。

テストが終わるまであまりこっちにしゅうちゅうできない〜_| ̄|○早く終わらないかなーと思うのですよww


次はあのフラグを取りに行こうかなと思いますww明日の朝になりそうです(((o(*゜▽゜*)o)))

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