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武漢ウイルスが蔓延しているのに、なぜ日本は都市封鎖をしないのか

掲載日:2020/02/28

なぜ都市封鎖しないのか。

単純である。

都市封鎖はウイルス蔓延以上に恐ろしい破滅政策だからである。


イタリアでは感染拡大を止めるために自治体の封鎖を行った。

結果、食料が街からなくなった。


スーパーには食料を買い求める人で大パニック。

不意に言われたものだから街にはそれほどの備蓄はない。

食品はあっというまに売り切れ。しかし、街が封鎖された為、次回の入荷は未定……。


実際は、店やスーパーには多少の入荷はあるだろう。しかし、それも監視の下、自由に入荷出来る訳ではない。

そうなれば、ひたすら家に閉じ籠って耐えるしかない。

しかし、計画通り街は解放されるのか?

新しい感染者が出ればそれは先送りされるかもしれない。何時になるかも分からない。それに耐えられるのか?


これは日常生活以上に堪えるのが企業である。

街が封鎖されていても月の支払いは来る。売上がなくでもやってくる。それが払えなければ倒産である。

そんなのが続出したら、どうなるのか?


中国は都市封鎖を解除し始めた。

何も感染者がいなくなったのではない。

経済的に耐えられなくなったからである。

だから、感染拡大中にも関わらず、統計や発表には嘘をついてまでも企業を再開せよと急かしている。

都市封鎖には何の意味もなかったのだ。


日本でも感染が拡大している。

よくわからない連中が、「日本も中国と同じように都市封鎖せよ!!」と絶叫するだろう。

しかし、そのような愚かな声には敢然と立ち向かわなければならないだろう。

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