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思い乗せる嵐

マジですみません

今回短いのですが一生懸命書きました

週1〜3投稿で行きたいと思います


「心!!!!!!」


俺は崖の方向へ急いで向かった。

着くとそこには断崖絶壁の崖があり、


落ちたらまず命はないだろう。

心は崖につかまっていた。


「誰か助けて!」


心の声が耳に響き渡る。


「まってろ!今助けてやるからな!」


「ふんっ!くそっ!」


心の手を引っ張るものの俺の力では、


上がらなかった。


「なんで上がんねぇんだよ!俺は心も助けられねぇのかよ!」


「しょう……たくん、離して……いいよ」


「だめだそんな事は出来ねぇ!」


「力だけでは上がらないぞ」


声がした隣を見ると新垣がいた


「おい!邪魔するなよ!」


「だから力だけじゃ上がんないんだよ!」


新垣は俺を押すと心さんを抱きしめてかかえるように持ち上げた。


「の、希くんっ!!ありがとう!」


心は顔を赤らめながら感謝を伝えていた。


「しょうたくんもありがとね」


また、まただ新垣が助けやがった



俺は悔しさのあまり走って逃げた



あの瞬間を思い出す



新垣は心を抱きかかえていたのだ



脳裏から消えない



消えるはずもない



「くそっ!くそっ!くそっ!くそぉぉぉぉぉ!」





時間が経ち落ち着いた俺は集合場所へ集まり、

生活指導の田中先生に3人こっぴどく怒られた。














下山途中、心に何故崖にいたのか訳を聞いた。


「私は、花が好きで立ち入り禁止の奥に綺麗な花があったのそれを取りに行こうと思って抜いたら、急に風が吹いて飛んでいったの」


「それで崖に気づかなかった私は落ち、危機一髪で崖を掴めてそこにしょうたくんが来たってことだったの」


「何してんだよ!俺が来なかったら危なかっただろ?」


「まっ、しょうたは役にたたなかったけど

な」


「てめぇ!もういい加減にしろよ!」


俺はついに感情をあらわにして新垣に

殴りかかった。


しかし新垣は俺のパンチを悠々とよける。


「感情だけで動くなよ」


次の瞬間俺は足を振り払われ地面に叩きつけられていた。


「(俺は、俺はっ!こいつに何一つ叶わないのか!)」










春に吹き渡った嵐は終わりを告げ

思いを乗せて飛んでいった


どうでしたでしょうか

心の気持ちの揺れ

しょうたの迷い

を書きました

感想・誤字よろしくお願いします!


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