始まりの空
初投稿で誤字とかあるかもしれないけど
誰でも気軽に見てください!
あの日僕は誓った
そうあの眩しい空の向こうに……
♢
ジリジリジリジリジリジリ
「はっ!」
「やばい!始業時間は、8時30分からだった!」
俺の名前は望月 翔太(もちずき しょうた)だ!
春から私立の美波高校に通うことになった
みなこうとかなみこうと呼ばれている
「入学式から遅刻とかヤバすぎだろ!」
校門についた
「ふぅ〜間に合ったぜ!」
「あ、しょうた〜こっちこっち!」
「汗かいてるけど大丈夫?」
「ああ、ありがとうな!」
こいつの名前は平田 彩(ひらた さやか)
俺の幼馴染で友達だ!
「ほら、入学式遅れちゃうよ?」
♢
「校長の今井です」
「諸君、入学おめでとう」
「さて、この学校ーーーーーーーーーーー」
……………
「とゆうことでした:
しまった完全に話を聞いてなかった
はぁ、高校生っていう実感がないなぁ
♢
教室にて
ざわざわざわざわ
LINE交換しよーぜ!
俺も!
うちも!
「友達つくれるかなぁ」とつぶやく
すると
「しょーじゃん!久しぶり!」
「まさか!こうたろう!?」
「覚えててくれたんだね!」
まさか小学校で転校した浜口 光太郎がいるなんて!
「よかったー友達ができるか心配してたんだ」
スタスタ
ガラッ
「はいっ!ホームルームの時間始まるよぉ〜」
クラス一同「えっ?」
なんかテンションのたかそうな先生だな
「私の名前は溝口マリアね、1年間よろしく〜」
「じゃあ、さっそくだけど外国から特別生徒枠で帰国子女の子が転入してくるから、みんな歓迎してあげてね」
金髪の美少女が教室の前を歩く
「初めまして、加藤 心ですよろしくお願いします」
なぜだろうあの子の顔を見ると突然涙がでてきた
その横顔はとてもきれいだった………