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僕にだけ聞こえる、捨てられなかった声

作者:ろくぶて
最新エピソード掲載日:2026/02/24
モノを大切にすることだけが、取り柄の高校生がいた。

壊れた時計、音の出ないラジオ、動かなくなったカメラ。
彼はそれらを、ただ元の形に戻すことしかできない。

ある冬の日、神社の前で、声を聞く。

「捨てられなかったものたちの声を、聞かせてやろう」

それから彼の前に、一人の少女が現れる。
白い雪の中で、赤だけを残したまま。

これは、捨ててしまったものと、
残されていたものの物語。

※この作品は【カクヨム】にも掲載しています。
第0話 あの冬の手袋
2026/02/23 08:19
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