原子力空母赤城
原子力空母 赤城
性能
基準排水量9万6700トン
満載排水量10万3900トン
全長341メートル
全幅80メートル
速力 最大速力33ノット
乗員 操艦要員1900名
航空要員2100名
武装
高性能20ミリ機関砲3基
短SAM8連装発射機2基
RAM2基
24型魔式戦術防空レーザー1基
搭載航空機 80機
F-6震電 F-7C流星 F-35B E-2C/Dなど
概要
帝国海軍最大の空母にして世界最大級の軍艦。2001年から運用が開始されており現在までに1隻が就役、1隻が建造中である。
原子力を機関には採用しているが、初期構想段階では製造コストの問題から通常動力にする案も出ていた。しかし、単純に出力の問題で却下されている。
艦橋が大きくステルス性に問題が見られ他にも電子的な問題を抱えている。大型で高価、そして高性能な船であることは間違いないが問題も多くつきまとう。
カタパルトは電磁式を採用しており帝国海軍で電磁式カタパルトを採用している空母は赤城型と大鳳型のみである。レムリア戦役時などでは甲板から航続距離ギリギリの位置で爆撃機明星を無理やり発艦させるという荒業をやってのけている。
震災時などにはその大きな船体を活かして物資輸送や海上病院として機能をしている。東日本での大地震の際にはいち早く被災地に物資を載せ到着した船でもある。
2025年度の海軍予算案では更に1隻の調達が計画されていたが過剰戦力だと財務省の職員や背広組から反対が多くしかも、大和型2番艦武蔵の建造に予算の多くが使われることになったため計画はおじゃんとなった。




