駆逐艦吹雪
駆逐艦 吹雪
性能
基準排水量8900トン
満載排水量10340トン
全長191メートル
全幅22メートル
速力 最大速力33ノット
乗員230名
武装
62口径5インチ単装砲1基
RAM2基
324mm3連装短魚雷発射管2基
VLS64+32セル
SSM4連装発射筒×2基
艦載機
SH-60L
概要
現在、帝国海軍内で最も多く運用されている駆逐艦。1998年から運用が開始されており帝国海軍では23隻の同型艦が就役している。
幾度かの改修もなされており改修後には20型魔式戦術防空レーザー3基がRAMに代わって取り付けられている。他にも単装砲が魔導式になったり機関出力が上がって速力が36ノットまで上がったりしている。
主に空母機動艦隊に編成されており対空、対潜を担っている。
バランスが良く基礎設計も優秀な船であり現在まで新型艦にも設計が流用されることが多々あった。
電子化による省人化も進んでおり同型艦の中には200名前後の乗組員で動かしている船もあるそうだ。ヘリの搭載能力があり、対潜ヘリを積んでいる。駆逐艦としては日本2番目の大きさでありこれの一つ後に設計された太刀風型駆逐艦よりも少し、大きい。
そのため、レーダーには割とすぐに見つかるのだがこれに関しては帝国海軍の運用思想の下、解決している。基本は空母機動艦隊に随伴し任務にあたっているがそれなりの頻度で船舶護衛に駆り出される。器用な船で様々な事態に対応でき隻数も多いことから中東での海賊対策によく使われている。
レムリア戦役やレムリア戦争、異能危機でも活躍しており世界からの評価も非常に高い。樺太戦争時に対潜、対艦、対空をそれぞれ別の艦でやらせておりこれが非常に非効率だと感じた帝国海軍がオールラウンダーな駆逐艦を作ろうとして作られた。
因みに、アメリカでは吹雪型を元にオバマ級が建造された。




