大型巡洋艦金剛
大型巡洋艦 金剛
性能
基準排水量3万3067トン
満載排水量3万8360トン
全長230メートル
全幅30,4メートル
速力 最大速力39ノット
乗員1100名
武装
41サンチ魔導連装砲4基8門
15,2サンチ速射砲8門
12,7ミリ連装高角砲4基8門
高性能20ミリ機関砲4基
20型魔式戦術防空レーザー3基
VLS64+32セル
概要
大日本帝国海軍が2017年に進水させた大型巡洋艦。現在は二隻が就役。一隻が建造中である。艦名は1966年に退役した金剛から取っている。
船体は装甲を削り重量の増加を抑制。更に強力な機関を積むことによって機動力を底上げしており巡洋戦艦にふさわしい出来になっている。(なお、日本基準でこの艦は巡洋艦である)
一度、改修が施され機関の更なる出力増加や主砲の大型化、対空能力の強化、電子機器の更新がされている。
高い電子線能力を持っている。
魔式イージスシステムを搭載しており大和型を除く日本の戦闘艦艇では最強の防空能力を持つ。その能力から空母打撃群に配備され艦隊防空などの空母の護衛を主に近づいてきた敵艦を排除することも期待されている。
高い機動力、そして戦艦ではなく巡洋艦である(日本基準)ため政治的に動かしやすい事もあって領海侵犯の対応などを任されることも。元々はロシア軍が配備している重巡洋艦に対抗する目的で建造された。近代的な魔術戦への対応能力に不安があるものの来年の予算案ではそこを改善するための予算が組まれるそうだ。
機関はガスタービンエンジンであり六式瓦斯タービン2基を搭載している。
当初は二隻のみの調達を予定していたが思っていたよりも高性能かつ(性能に比べ)廉価にできたこと、北中国が巡洋艦を整備していることを鑑みて追加で二隻の調達が決定された。
因みに金剛は装甲を削ったことによって20センチ前後の口径で偶に装甲を貫徹される。
主砲射程は最大42キロまで伸びており高い機動力と相まって砲戦では非常に優秀な船である。(まあ、艦隊決戦なんて現代じゃまず起こらないんだけどね)
実戦投入は大和と同じくレムリア戦争。
原子力空母大鳳と共にレムリア海軍の同じく空母打撃群と対戦。高い防空能力で敵機とミサイルを叩き落し勝利に貢献した。
転移による遭遇戦においても大型巡洋艦としての能力を十分に生かし主砲にて敵艦を多数撃沈している。
尚、何度も言うがこの艦は巡洋戦艦ではなく大型巡洋艦である。(国際基準では戦艦)




