原子力戦艦大和
原子力戦艦 大和
性能
基準排水量8万5372トン
満載排水量10万105トン
全長323メートル
全幅46,2メートル
速力 最大速力34ノット
乗員2000名
武装
51サンチ魔式三連装電磁加速砲3基9門
21サンチ三連装砲2基6門
12,7ミリ連装高角砲8基16門
高性能20ミリ機関砲4基
30ミリ機関砲4基
24型魔式戦術防空レーザー3基
15サンチ対空砲2基
VLS64+16セル
装甲ボックスランチャー10基
概要
大日本帝国が2025年に建造した最新鋭戦艦。現在、大和型戦艦は一隻が就役、一隻が建造中となっている。艦名は1990年代まで現役であった戦艦大和から取られている。
船体は主に一代目の大和を元にそれをさらに発展、巨大化させたものである。装甲は場所によっては薄くなっているが基本的には据え置き。
電子機器は最新の物が使われ高度な共同交戦能力を持ち艦隊の指揮を執る事も出来る。発展型魔式イージスシステムも搭載されており非常に高い個艦防空、艦隊防空能力を持つ。
水上打撃群の主力としての運用が期待されており洋上要塞としての役割も期待されている。対地攻撃能力もある為、用途は多岐に渡る。
試作段階の兵器を多く装備しておりレールガンや発展型魔式イージスシステムもその一つである。魔術を多用し能力の底上げも行われており現代の魔術戦にも対応できるように設計されている。
軍艦としては過剰な戦力に思えるが政府としては中露に軍事力を誇示する狙いもあったのでこれくらいで十分である。
計画では四隻が建造予定であったが、当たり前ながら予算が足りず健三は二隻に留まった。
機関は最近実用化されたばかりの魔導式核融合炉が使われており旧来のモノに比べ出力、燃費共に大幅に改善されている。元々、高出力であった核融合炉のさらに出力を上げたバージョンである魔導式核融合炉を三基搭載したことによってレールガンの電力を問題なく補うことに成功した。
初実戦は建造から約半年後のレムリア戦争。
諸々の要因から孤立した大和だったが接敵したレムリア海軍の一個戦隊を壊滅させている。
その後も対地攻撃や海上作戦に従事した。
余談だが日本ではこれを戦艦の基準としているため、これ以下の艦は大型巡洋艦と言う区分になる。そのため、満載排水量が4万トンに迫りそうな二代目長門や金剛も巡洋艦扱いとなる。(どう考えても戦艦です。はい。ありがとうございます)




