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神々の箱庭  〜勇者?最強スキル?知らん!俺は神になる!〜  作者: 丘源
第一章学園編

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7/21

第7話 修行 〜中〜

投稿サボってごめんなさい。

俺ははた、とあることに気づいた。


あれ?さっき声出せてたんじゃね?

いやさ。確かにさっき「はあっ」て言えてたよね。


あれ?時間が立ったから、束縛が薄くなった感じですか?


あれ?そしたら、思ったよりいろんなことができるんじゃね?


あーれれー。おっかしいなー。(どこかで聞いたことのある声)


、、、なんでも無いです。

というわけで早速やってみよう。


ぐぐっと力を入れると体が動く。

そうしたら、頭の中にゲーム機を思い浮かべる。ついでにスマ◯ラのカセットも。


それで、若干力を入れて、中空から出てきたゲーム機に、カセットを差し込んで、、、。


「、、てー↓てー↑てーて↓て↓てーてー↑てー↑てー↓てー↓てーてー↑てーて↓て↓てー」


お!できた!!

まあ、今までもゲーム機を呼び出すことはできたんだが、何故か体が勝手に動いてゲーム機を、真っ二つに割るのだ。なんでだろうね(怒)


ああー。せっかくのスイッチがあぁー。と、少し前まではなっていた。

しかしそんな俺もついにゲームができるようになるのだ!!

人間だった頃はゲームが死ぬほど下手だった俺も、長い修行で反射神経、動体視力、思考能力。ゲームで必要な全てのことにおいてパワーアップしている今なら問題ないはずだ!




、、、、、、、、飽きた。どれくらいゲームをやっていたかわからないが、飽きた。ありとあらゆるゲームをやってゲームに飽きがきてしまったのだ。


「ゲームなんていう低俗な遊びは俺には合わないのさ。ふっ。」

俺はチカチカと点滅する「GAMEOVER」の字を見ながらそう呟いたのだった。


さて何しよう、そう思った俺はいろんなことをしまくった。

前世?でちょっとハマってたプログラミングをちょっとかじってみたり、料理に手を出してみたり、などいくらでも作り出せるものを使っていろんなことをしてみる。

サッカーのリフティングを練習していると、周りの風景にノイズが走り、いっせいに風景が黒く変わってきた。


「な、なんだ!?」


俺が驚いてると、周りが段々と明るくなり周囲が見えてくる。そこはあの草原だった。なぜかわーんと耳がなっていて、頭もグラグラしてくる。揺れる風景の中でかすかに見えたのは、あの女の人ではなく、少年のように小さな男の子の姿だった。どんどん風景が薄れてくる。その男の子は急いで走ってくるが、その顔や声が聞こえる前に、俺は気を失った




「、、、おーい起きろ。」

「ん?ああ、お前かクソガキ。」


神が呆れた顔をしていった。

「ずいぶんないい草だな。」

困ってて草。


「さてと。まあ、やっとあの束縛から逃れて、自分で体を動かし始めたか。自由になったからって寝てんじゃねーよ。」


「うっせーよ。俺が何しようと俺の勝手だろ。」

、、、なんで寝てたんだか思い出せないけど、まあなんか疲れでもしたんだろ。


「でなんでお前がここにいるんだ。」


神がぐっと顔を近づけていってきた。近くね?

「そろそろお前に直々に修行をつけてやろうと思ってな。」


「ハッ。今の俺に修行なんていらねえ。もう最強だ。俺がどんだけの時間修行したんだと思ってるんだ!」


「お前の体が勝手に、だけどな。」

神がしれっとした顔で言ってきた。うるさい!そこをつくんじゃない!


「じゃ、俺とバトルして、お前が勝ったら修行を免除してやる。」


「あ?そんなのお安い御用だ。」

神ははぁ、とため息をついていった

「まあいいだろう。俺は基本平和主義だし、周りからは文官肌だとは思われてるけどな。」

そこで神はにやっと笑って言った。

「俺は結構武道派なんだぜ。」


なんかちょっとやばい気がするけど、、まあ俺めっちゃ強くなってるし、どうにかなるでしょ。


「今までに言われて溜まってた暴言のストレス、、、発散させてもらうぜ!ひゃははははは!!!」

、、あー根に持ってましたか、あれ。



うん、、、目が赤く光ってるし、なんかやばくね。


そこに絶望の予告がきた。

「あ。痛覚無効と、疲労軽減と、肉体と魂の接続切ってたの元に戻しといたから。」


、、、OH。

明日も一本、、





出せるかなぁ?

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