第4話 修行 〜修行の始動〜
ごめんなさい。時間なくてあんまりかけませんでした。基本的には土日に出すというイメージをしていただければ幸いです。
「おーい。起きたか?」
神の顔がどアップで前にある。
「なんか最近この下り多くね?」
俺が言った。最近ブラック?というかホワイト?アウトしすぎじゃね?俺のグレードアップした頭が心配だ。
「えっとだな。修行方法は何個かあるぞ。」
「ふんふん。」
、、、おい。俺の頭の心配をしやがれ。
神が言った。
「虚構神にマスター権限の一部を委託してもらってるから、俺はかなりのことがこの空間の中でできるぞ。だから、どんな修行がしたいかおまえに選ばせてやる。」
いや、どういうことやねん。
「いや、お前に修行内容決めてもらわないと、俺じゃ何すればいいかわからないだろ。」
神は若干照準したあとに言った。
「、、、まあ、それもそうだな。じゃ。俺の言ったとおりにしろよ。はい、この契約書にサインして。」
いい笑顔で神が、タブレット端末みたいのを出してきた。
「なんでやねん!」
嫌なんであのタイミングで契約書が出てくるの?
「聞き分けが悪いやつだな。この契約書にサインしてもらえないと、権限の殆どが使えないんだよ。」
なるほど。まあそれならいい。
「ほい。これでいいか?」
「よし。これで大丈夫だ。」
神がやっぱり、にやっと笑っていった。
大丈夫かな。
エスポワール号に載せられないかな、、。危険な香りがするぞ。
「じゃあオートモードに設定して、被使用者の想像する修行内容をする。必要物品はオートで創造。で、うーんと。そうだな。3年に一回、半年間の休み時間で。えーと、精神は半切断モードで。」
え、やばくね。今なんかやばいことが聞こえたぞ。
「あのー。すいません。今なんと」
「まあ大丈夫だろ。たまには様子見に来るし。」
あ。
「開始。」
無慈悲な神の声がした。段々と意識が薄くなっていく。だが、今回は意識がなくなると言うより、薄くなったかんじだ。
あー。限定ジャンケン始まっちゃた感じか。うん。
諦めよ♪(楽観)
投稿してから気づきましたけど、もう総アクセス数が100回に成りました!!ありがとうございます。とても励みになります。
2020/10/30誤字修正しました。あとやっぱり気に入らなかったラストの部分も




