表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

算数がなくなる?

作者: 太陽
掲載日:2026/07/17

 算数と数学の違いはなんだろうと考え いともたっても要られずAiに頼ると算数は「計算をして正確な答えを出すこと」、


数学は「なぜその答えになるのか」を数字や記号を用いて論理的に証明・探求することを目的としているらしい。


通りで 小学生では好きだった数字が中学生になり やたらと数字が並ぶようになって苦手になったのだろうと思った。


けれど 友達の一人はパズルみたいで楽しいと話していた。

答えがある楽しさに導かれていたのだろう?


「算数」の歴史は意外に浅い。 

明治初期の初等教育では「算術」や「幾何」などの名称が使われていた。当初は問題を解く型を覚えさせることが中心だった。やがて、子どもの興味を引く内容に改めようという考えが広がり、1941年には教科名も算数へと変更されたのだった。



しかし、今、「算数」という名前自体がなくなるかもしれないと次期学習指導要領の文部科学省の議論された。


小学校の教科名として定着している「算数」が、中学や高校で使われる「数学」に統一してはどうかという議論が浮上していたからである。小中高に統一することにより、指導内容に連続性を持たせる狙いらしい。


1部の有権者からは小学生で数学に変更すると難しい教科という印象を抱かせるのではという声がある。

今でさえ苦手な教科に拍車がかかるという懸念だ。


算数、数字 どちらが苦手意識が薄れるのか?


名称を改める前に小学生が「楽しい」と思えるような授業をしてほしいものだが。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ