表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

弔いのブリギッタ〜お転婆令嬢はモンスター専用の葬儀屋となる〜

作者:如月明治
最新エピソード掲載日:2026/03/20
 名門貴族ドルヴァンネ家の一人娘であるブリギッタ。母を早くに亡くし、大好きな父と幸せに暮らしていた彼女。しかし、ブリギッタが十八歳のとき、父•べニートは病死してしまい、ブリギッタがドルヴァンネ家の当主に選ばれる。だが、ヒトと魔物の共存派として有名であったドルヴァンネ家は周囲の貴族から疎まれており、ブリギッタも五大貴族議会でもハブられる羽目に。
 没落貴族と陰口を叩かれる中、ブリギッタはべニートに侵入を禁止されていた離れの屋敷へ行ってしまう。不気味な屋敷内に怯えるブリギッタ、しかしそこで「葬儀屋ドルヴァンネへようこそ」と記された看板を見つける。すると同時に離れのバルコニーにて、一匹のドラゴンが降り立つ。驚くブリギッタに対し、ドラゴンは「私を弔ってくれ」と言い出し……。
 モンスター専用の葬儀屋という裏の顔を持っていたドルヴァンネ家、ブリギッタは紆余曲折あってその職務を引き継ぐことになったのだった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ