観察【1】
『猫の目の色は大人になると変わる』
そんな文章を読みまして、身近にいる生き物であっても知らないことばかりで驚かされます。
ま、猫を飼っている方にとっては当たり前なのでしょうが、知らなかったのでこの際「可愛い」の一括にしてないで、我が家の猫さんの観察でもしてみたいと思います。
まず、冒頭でも書いた目の色ですが、今のところ……水色であります。メラニン色素がどうーたらかーたらあるようですが、薄い方に入るそうです。だから、どうなんだ?ってことはまだ不勉強なので省きます。
で、子猫のうちはみんな青い目をしているそうで…でも、画像やら動画やらを見ていると、違う感じに見えます。うちの猫さんはこのまま水色でいきそうな予感。瞳孔の周りといいますか、目の外周といいますか、フヤフヤっとした少し濃い青色の円がありました。
イケメンですね。
シュッ――とした鼻筋にピンクの鼻、ピンと張ったお耳は耳キャップでもしているかのように身体とは別の色をしています。
それから、俗に言う“靴下ネコ”でもあります。もし、毛の色も濃くなって行くのであれば、将来、白のスニーカーソックスに加え、ボーダー柄のレッグウォーマーも装着するかもしれません。
オシャレさんですね〜
――というか、不思議でもあります。母猫や兄弟猫と違いすぎて…オスということも関係あるのでしょうか? オスの三毛猫だったら、きっととんでもないことが起こっていたでしょうから……父親似なのでしょう。そういえば、お祖父さん猫が色は違えど同じような配色でありました。
その猫も随分、人懐っこく、ナデナデ催促が上手だったように思うます。わざわざ、自分の撫でて欲しい場所をアピールし、撫でるのを止めるとチョイチョイ前足でお強請りしてくるのですから。
なんとも言えない心地よさが胸に広がって行きます。
最後に、トイレから出て来たところに出くわしたので「オシッコしたん?」と聞いたら、「にゃ〜ん」と答えてくれました。
すでに親バカの域であります。




