手軽にインプットしていこう
と、まぁ戦闘シーンについての基本を通してやってみたわけですが、こういう描写はやはりインプットがないと増えていかないので私のこの創作論でもできるだけインプットになるように例を出していきますが、今では動画サイトで気軽に護身術とか格闘技の解説だとか色々見れるようになってます。解説動画を見れば、戦闘中の考え方がわかりますし、動きもスローで再生されたりするのでじっくり見れます。
動作云々のときに特撮をおすすめしましたが、あれは倒すべき敵がはっきりしている、力が通じなくなると新しい戦略や技が出てきて「攻略」する、ひとつひとつの話は1〜2話で完結する等、色々とわかりやすくつくられているのもあります。
あとはゲームの縛りプレイも有効です。そんな強い縛りじゃなく、ロールプレイするようにこの武器をメインに使っていくだとか、過剰にレベル上げをしないだとか簡単なものでいいです。選択肢をあえて絞って、自己の判断力を上げるというのをやっておけば、そのまま小説の展開を考えるうえで使えるので。
文章に触れる、書くのも重要ですが、色々な情報を得ていきましょう。動画なんかは流しでもいいので、何度もおすすめするかと思います。
フィギュアの紹介写真とかでは劇中再現のカメラワークだとかポージングが考えられているので、そういう絵を知れば、文章でこういう風にしたいというイメージもしやすいでしょうし、とにかく参考にできるものはたくさんあります。
なので手軽にインプットしていきましょう。
そのうち戦闘描写が一番書きやすいものになっている……かも?




