表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/27

第12章❤️ : ぼくが愛する『通学区間』にまつわるお話❤️(その1)

 ぼくは、1989年4月から、1990年3月17日までの約1年間、宇都宮市清原にある、栃木県農業大学校の「男子寮」で、全員強制という形での寮生活を営んでいた。


 これは、男子・女子学生問わず、また、大学校から自宅が遠かろうが近かろうが関係なく、全員参加の「強制カリキュラム」となっていて、拒否する学生は、もちろん、学校をやめるしかない。


 県の正式な方針がそうなっているからだ。


 この寮生活については、一部、拙作『たからものⅡ』でも触れているので、よかったら、参考にされたい。


 また別の章でも、あらためて、この生活での出来事や思ったこと、気づいたこと、感じたことなどについて、詳しく触れることにしよう。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・この連載型エッセイは、ぼくの愛する「美絵子ちゃん」に特化したエピソードである。


 したがって、


 この中でぼくが、ことあるごとに、「美絵子ちゃん、美絵子ちゃん」と連呼することについては・・・


 どうか、平にご容赦いただきたい。


 m(_ _)m


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・また話が脱線してしまったようだ(苦笑)。


 ぼくが、美絵子ちゃんに関するサブカルチャーなどを、『イメージ物』と呼ぶように、


 思い出の場所を、このエッセイ中では、便宜上、『イメージ・プレイス』と呼ぶことにする。


 この『イメージ・プレイス』は、あとでもまた触れていくが・・・


 直接的には、美絵子ちゃん本人とは、まるで関係のない場所も含まれる・・・というより、そのような場所がほとんどである。


 それは、道路だったり建物だったりと、いろいろなパターンがあるのだが、


 しばらくは、ぼくのお気に入りで、なおかつ、いまも愛しい、その『イメージ・プレイス』について、筆を進めていこうと思う。


 これは、いうなれば・・・


 「美絵子ちゃんを強くイメージ・連想し、また感じられる場所」といったところだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ