表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名も鳴き小鳥  作者: かすみぽん
1/1

プロローグ

はじめまして、うまく自分が思ってる表現ができてるとは思わないのですがよろしければ読んでいただけたらなと思います。

ふと思い立ち僕は、海に来ていた。

いつもと変わらない波の音。

朝日に照らされている海は何度見ても美しい


堤防に座っている僕は側からみたらきっと思い悩んだ奴にしか見えないだろう。

だが、別に思い悩んでるわけではない

ただただ海を見たかっただけなのだ。


「ねぇ、君。ここで何してるの?なんか悩み事?」


と、僕が思っていたことをそのまま聞いてきた白いワンピースを着ている女の子が僕に話しかけてきた。

それは、まるで天使の様な綺麗な顔立ちの子だった。


「別に何か悩んできているわけじゃないさ。なら、君は何か悩みがあってここに来たのかい?」


僕は嫌味を混じりながら彼女に話しかきた。

そして彼女は「ふふふ」と笑い僕に答えた。


「そうね、その通りよ。悩みというか悩みじゃないというか。」


彼女は随分と曖昧に言った。


これが僕たちの出会いの初まり。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ