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冒険者になるための下準備

スケルトンから人間になれるようになって、街の中に入ってみた。

まぁ、人間の姿だからバレなかった。

街の中で行ったことは、街中を歩く冒険者の装備を見たり、わざとぶつかるようにしてスキルをコピーしたり、たまに少しだけステータスを奪ったりした。

走ってぶつかった時、たまに冒険者が吹っ飛ぶことがあったが気にしないでほしい。

用が済んだし、いつもの洞窟に戻るか。


洞窟に戻った時に冒険者が二、三人いたので黙らしておいた。ここにいることがバレたら元も子もないないので。記憶は消しておく。

方法は何かって?

今は装備を作りたいからまた今度説明するよ。

さてさて、装備品や武器などは街で大体見れたから、これからオリジナルの装備を作っていこうと思う。

オリジナル装備を作る条件は出来ている。

布とか金属とかはこの洞窟の石ころ一つで作り出すことができるので大丈夫だ。

大きさも自由自在に変えることができるし、布なのに金属レベルの硬さに変更することもできる。

S〇Oみたいに切られても赤い切れた跡みたいな感じになる。究極に言うと壊れない。

……チートすぎるだろ『形状変化』と『形質変化』。

まぁ…作るか……完成した時の感動感がなくなるかもしれないけど…


出来た…すげー。感動感すら感じねぇ…

逆に悲しい……

出来た装備は、長袖のある灰色のコート。手のところにはちょっとした手甲が付いている。

グローブは指から先がないアレをつけている。

ズボンとブーツは少し装甲が付いている感じのやつにしている。カラーは全て灰色。もちろん壊れはしない。

あ、武器の方もできてるよ。

作ったのは、北インドで使われていた、カタールって言われる、持ち手の先に両刃の刃がついてる武器を二本。ちなみに連結が出来て、投石武器として使うこともできる。

ダガーが二本。同じく連結可能。

双剣が二本。これは連結できない。

最後は、一本の大剣。

全体的なカラーは灰色が少し黒っぽいもの。

もちろん壊れたりはしない。


装備は出来た。次は体の方だな。

そうだなぁ…出来れば、少し細身だけど強い方がいいなぁ…

さて、頑張って体作るか…

ん?体を作るって変だなぁ。

まぁいっか、そんなこと。


出来た。細身だけど筋力すごいやつ。

身長は175位で、足と手が少し長くて、髪の毛肩ぐらいまであって、顔は普通な奴。

いい感じなんだけど、顔には自信がないしな…仮面で補うか。

仮面の形は…ペストマスクっぽい形のやつだな。

目のところは平らにして、少し切れ目を入れて見えるようにして……よし、出来た。

これを自分の顔に付けて…

うん。似合ってる気がする。

鏡ないから見れないけど…

さて、服の方は…

うん。ピッタリだな。

あとは、武器を順番に鞘に入れていって…

完成だな。

明日は街で冒険者活動かぁ………

大変になるかもなぁ……

五里川です。

お久しぶりです。

遅れてごめんなさい。

色々とありました。

本当にすみませんでした。

だけど僕は元気です。

それだけですね……はい…

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