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悪魔と下着議論!?


             ーーーーーーー悪魔との契約ーーーーーー


 それはとても危険なもの

 その代償として、この世ならざる力を得ると言われている。

 今から約四百年前、消滅を確認して以来現れていなかった。

 今宵契約を交わそうとするものが現れる。



???「ようやくここまでたどり着いたかさぁ悪魔よ我が元に現れよ」 


 その男は魔方陣に向け魔力を入れて呪文を唱えた。


悪魔「ほう、我を呼び出すとはいい度胸だな人間」


???「あんたが悪魔か俺の名前はロン」


悪魔「我は悪魔だが、リリという名前がある。そして、お主は我を呼び出した。力の代わりに何を捧げる?」


ロン「俺の全てだ」


リリ「そこまでして叶えたいとは中々だな一体何が望みだ?」


ロン「俺の望みは…………………………ハーレムを築くことだ」


リリ「は?お主それだけのために我を呼んだのか?」


ロン「それだけ?お前バカにしてるのか?」低い声で言った。


「いいか?ハーレムとは全ての男が望んでいるんだぞ」と怒濤の勢いで言った。


リリ「そうか?ハーレムって女だけじゃなくて男も集まってくるぞ」と冷静に返す。


ロン「そうか?」


リリ「そうなんだぞ」


ロン「ならいいやもう帰って」


リリ「いやちょっと待て我の存在意義をなくすというのか?」


ロン「ああ、そうだが?」


リリ「ふざけるなぁ」


周囲にとんでもない力を発している。


ロン「これはまずい」


リリ「先程の言葉撤回すれば許してやろう」


ロン「いや、でも俺はあくまでもハーレムが目的だったしなぁ」


リリ「まだそれを言うか」


ロン「分かったじゃあ、女の子のパンツちょうだい」


リリ「っはそのために何ができる?」


ロン「パンツだからなぁどうしようかなぁ」


リリ「我は優しいからいくらでも待ってやるぞ」


ロン「うーんじゃあ記憶かなぁ」


リリ「記憶かぁ悪くないだがどれくらいの」


ロン「リリと会話する前までの」


リリ「ふむ、よかろう」


リリ「ちょっと待っておれすぐ取ってくる」


ロン「うん、いってらっしゃい」


 数分後

 

リリ「待たせて悪かったなぁ」


ロン「お帰り、早くちょうだいよ」


リリ「ほらこれをくれてやる」


そう言って出されたのはふんどしだった。


ロン「女の子のパンツって言ったよなぁ」


 そうロンは怒っている。


リリ「あれ、おかしいぞ胸が大きかったから女だと思ったんだけどなぁ」


ロン「胸が大きいのはお相撲さんだよ確か、東部の方から渡ってきた伝統的なスポーツらしい」


「それよりもう一回行くよな?」


 その声の圧が凄かった


リリ「ひゃい」と言ってしまった


 数分後


リリ「とってきたぞ、これでいいのだろう?」


 そうやって言って取ってきたのが女児用のパンツ


ロン「何で女児用なんだよ」


リリ「女の子と言ったから」


ロン「ふざけるなぁ、誰がロリコンじゃい、「いや、誰もロリコンとは……」「だまらっしゃい」「はい」いいかもう一回言う女性のパンツを取ってこい出来ればエロいやつ」


リリ「エロいやつとは?」


ロン「なるべく布地が少ないやつ」


リリ「分かったじゃあ、取ってくる」


 数分後


リリ「取ってきたぞ」


ロン「見せて」


リリ「これでいいだろう」


ロン「何で紙パンツかなぁ」


リリ「布地が少ないといったから紙ならセーフかなと」


ロン「もう一回取りに行ってこい女児用のパンツでもなく、紙パンツでもなく普通のパンツだ」


リリ「分かった、じゃあ行ってくる」


 数分後


リリ「これでいいのだろう?」


ロン「ようやく、来たか」


リリ「契約は終了だ我は帰るぞ」


ロン「じゃあねありがとうな」


リリ「ではさらばだ」


数分後


ロン「ようやくここまでたどり着いたかさぁ悪魔よ我が元に現れよ」


リリ「ほう、我を呼び出すとはいい度胸だな人間ってあれロンじゃないか」


ロン「俺の事知ってんのか?まぁいい俺の願いは」


リリ「待てそこからは私が当ててやろう大方ハーレムを築くことだだろう?」


ロン「おお、分かっているとは中々じゃないか」


リリ「いいか、先にいっておくハーレムって女だけじゃなくて男も集まってくるぞ」


ロン「ならいいやもう帰って」


リリ「いやちょっと待て我の存在意義をなくすというのか?」


ロン「ああ、そうだが?」


リリ「ふざけるなぁ」


 周囲にとんでもない力を発している


ロン「これはまずい」


リリ「先程の言葉撤回すれば許してやろう」


ロン「いや、でも俺はあくまでもハーレムが目的だったしなぁ」


リリ「まだそれを言うか」


ロン「分かったじゃあ、女の子のパンツちょうだい」


リリ「っはそのために何ができる?」


ロン「パンツだからなぁどうしようかなぁ」


リリ「我は優しいからいくらでも待ってやるぞ」


ロン「うーんじゃあ記憶かなぁ」


リリ「記憶かぁ悪くないだがどれくらいの」


ロン「リリと会話する前までの」


リリ「ふむ、よかろう」


リリ「ちょっと待っておれすぐ取ってくる」


ロン「うん、いってらっしゃい」


 数分後


リリ「ただいま帰ったぞ」


ロン「お帰り」


リリ「ほらこれをくれてやる」


ロン「注文通りだな」


リリ「我は帰るぞ」


 そしてまたロンに召喚されて繰り返すのであった


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