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マスクのいらない世界

※新作です!


コロナ禍になって今こんな逆説が語られています。皮肉な話ですが捉えようによっては環境汚染問題を解決に導くヒントになるかもしれないとも言われています。


これが希望になるか・・・


下の詩はそのことに触れています。


彼女は口がかわいい


笑うとハート型になって


みんなを幸せにするんだ


マスクの下に隠れた


 彼女の笑顔が見れる日常に戻りたいよ・・・




世界のあちこちにウイルスが散らばって


 多くのひとが消えてった


今日もまたひとり


 明日もおそらく明後日も・・・




 人がいなくなったニューヨーク


 歩行者がまばらになったスクランブル交差点


こんなのまるで映画の中の架空の世界


  でもこれが現実世界



SF作家のみなさん


あなたなら、このエンディングをどう描く?




どこかの研究チームが発表した


このウイルスの影響で人の移動、工場が止まったら


PM、二酸化窒素、二酸化硫黄が減少して


大気がきれいになったんだって



このどこかにウイルスが潜伏しているなんてウソみたいだ


 せっかく空気がきれいになって


 せっかくぽかぽか陽気になっても


  見えない敵はどこかに『居る』なんて・・・



どこからか無邪気にはしゃぐこどもの笑い声が聴こえてきても


日常が戻ったわけじゃない


  元気は「陰性」の証じゃない



半分隠れた顔で


ぼくらはいつまで戦い続けなければならないのか



神様はどこにいるのだろう・・・



神様、ぼくらの頑張りは




 まだ足りていませんか?







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