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パンダ宇宙。

作者: ひまぶつし
掲載日:2026/06/21

読みにくいところ多々あると思います。小説作成にAIを使ってみました。

ある日、空から巨大なパンダが降ってきて、街中をジャイアント風船みたいに膨らませ始めた。

だが、地球はもともと膨らんでいたので、みんなパンダにしか注目しなかった。

そんな中、パンダが突然しゃべりだして「実は俺、宇宙の王様なんだ」と言った瞬間、空から大量の宇宙ねこが降ってきて、街は一気にねこ祭りになった。 猫好きは歓喜、猫アレルギーは絶望、政府は混乱で、一気に国が崩壊した。

そんなタイミングで、突然空から謎の光るドーナツが降ってきて、そのドーナツに触れた人は全員1時間だけ無敵になり、無敵になった人たちが猫とパンダの戦いを止めようと立ち上がった。

しかしドーナツは鬼畜仕様で、一時間に一個しか落ちてこない。 そのせいで、無敵になりたい人たちがドーナツをめぐって血みどろのジャンケン大会を開催し、最終的に勝ち残ったのは6歳の天才コアラだった。 コアラはドーナツを触ったあと、消えないうちに他の人に投げた。

そのドーナツは、偶然通りかかった道端のタヌキに命中し、タヌキが突然超進化して「ドーナツ神・タヌロン」と名乗り、空中で演説を始めた。

「演説よりもパンダを倒せよ」と、批判が殺到したが、「ドーナツ神・タヌロン」は強かった。

強すぎて、パンダに近づこうとした瞬間に空間が割れ、タヌロンもろとも時空の狭間に吸い込まれ、代わりに「チュロス仙人」と名乗るおじいちゃんが現れた。 おじいちゃんは見た目こそ強そうだが、出てきて一秒でぎっくり腰をやってしまった。

その隙に、パンダが「よし、今だ!」と叫び、宇宙ねこのリーダー・キャット将軍に土下座して同盟を申し出た。

「いやお前が呼んだんだろ」

同盟は結ばれなかった。

仕方なくパンダは、ギックリ腰のチュロス仙人を背中に乗せ、「とりあえず温泉行こか」と言って空を飛び始めた。

その間に、宇宙猫と天才コアラは同盟を結ぶことにした。 でも、その同盟はすぐに「どっちがドーナツを独り占めするか」ってことで内輪もめに発展し、結局コアラがドーナツを全部隠してしまった。

一方その頃チュロス仙人とパンダは、温泉を掘っていた。 すると、温泉の底から謎の古代文字が浮かび上がり、そこには「ドーナツの秘密はここに眠る」と書かれていた。しかし、その古代文字を読めるものはそこに誰もいなかった。パンダたちは無事に掘った温泉に浸かりながら、偶然落ちていたフレンチクルーラーを食べていた。

このあと謎の光るドーナツが二度と降ってこなくなるとは、もちろん知らなかった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。感想等いただけると幸いです

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