第七十二話 赤砂の前夜
「よし! みんな、出発するか!!」
御者台に立ったグリムの声が、朝の空気を切り裂くように響いた。
「グリムさん、運転ありがとうございます」
一番に客車へ乗り込んだゼーラが、素直に頭を下げる。
「ゼーラ、気にしなくていいぞ。どうせ俺が一番前のほうが落ち着くしな。……とりあえず地図を見ると、まずは最初の目的地――赤砂の残照原だ」
「しゃあああ!! おりゃあああ!!! 気合い入ってきたぁあああ!!」
アデルが客車の床を両足でドンッと踏み鳴らしながら叫ぶ。
「相変わらずアデルうるさいよ!!」
「グリム、出発してくれ!」
リノア、ルインが呆れ半分、期待半分の顔で声をかける。
「おう! モリハク、モリクロ、いくぞ!!」
「「クエッ!!」」
二羽のドゥドゥが喉を鳴らし、地面を蹴る。
鳥車がきしむ音と共に、五人を乗せた荷台はアルセディア森都を離れ、東へ――赤砂の残照原へと動き出した。
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舗装されていない街道を、鳥車の車輪がガタガタと跳ねる。
空は高く、森を抜けた風が頬を撫でる。荷台の隙間から漏れる光の筋が、客車の中に斑模様を描いていた。
「ねえ〜グリ兄〜」
リノアが、客車から御者台のほうを身を乗り出すようにして顔を出す。
「赤砂の残照原って、今からだとどれくらいで着くの?」
「そうだなー。一日あれば着くぞ」
グリムは手綱を操りながら、少しだけ懐かしそうに森の向こうを見る。
「アルセディアにいた時、よく行く店があってな。そこで世話になってるオッサンが、酒のつまみに話してくれた。ここからなら、一日走れば着くってな」
「割と早く着くんだな。てっきり三、四日はかかると思ってたわ……」
ルインが地図を覗き込みながらつぶやく。
「グリムさん、今からだと、着く頃には夜になりそうですね」
ゼーラが窓の外の太陽の位置を確認しながら言う。
「アニキ! もっとスピード上げて、早く着くようにしてもいいぜぇ!!」
アデルが客車の壁をドンドン叩く。
「早く着いても――『その時刻』にあの場所にいたら、俺たちが危険になるんだよな」
ルインが地図から視線を上げてグリムを見る。
「グリ兄、それってどういうこと?」
リノアが首をかしげる。
「赤砂の残照原はな、昼間は普通の砂地だ。砂漠の砂と同じような色で、何の変哲もない荒れ地だ」
グリムは少しだけ声を低くし、続けた。
「だが夕陽になると――あの一帯の砂が、まるごと“血の色”に染まる」
「血の色……」
ゼーラがごくりと唾を飲み込む。
「それで、“赤砂の残照原”って、呼ばれるようになったのね……」
リノアは名前の由来に納得する。
「それでグリム。なんで俺達が危険になるんだ?」
ルインが、嫌な予感を覚えながらも、聞かずにはいられなかった。
「夕陽で砂が赤く染まると、そこに棲む魔物共の気質が変わる」
グリムの目が、前方の地平線を鋭く射抜く。
「普段はまだ理性が残ってる。縄張り意識や腹の減り具合で襲ってくる、ただの魔物だ。だが“紅く染まったあと”のあいつらは違う。痛みも、恐怖も知らなくなる。ただただ――動くものを獲物とみなして、襲いかかる」
「え、なにそれ……なに?! 怖いんだけど!!」
リノアが肩をすくませる。
「オレのほうが凶暴だから余裕だぜぇ!! よっしゃああ!! アニキ!! 行こうぜ!!」
アデルは怖がるどころか、むしろ楽しそうに拳を振り上げる。
「バカアデル!! すぐそういうこと言わないの!! こんな危なそうな場所で体力使っても意味ないでしょ!! 戦わなくていい時は戦わないの!」
「うるせぇ!! そんなことどうでもいい!!」
「よくない!! 早く塔を攻略して、願い叶えるんでしょ!!」
その一言に、アデルの動きがピタリと止まる。
「……そう、だったな……」
ぽつりと落ちた声は、さっきまでの勢いが嘘みたいに小さい。
客車の中に、少しだけ静けさが戻る。
「リノア、すげーな……。あのアデルが黙ったぞ」
ルインが小声で笑う。
「アデルくんも、いろいろと学んだんじゃないですかね?」
ゼーラが優しく微笑む。
御者台のグリムは、そのやりとりを耳で聞きながら、ふっと口角を上げた。
「まあ、そういうわけだ。夜か明日の朝になった頃に赤砂の残照原の“手前”に着くように、休憩を挟みながら進む。実際にあそこに入るのは、その時の状況次第だいだな!」
グリムはそう言って、手綱を少し引き、鳥車の速度を調整した。
それからしばらくは、魔物に遭遇しても軽い小競り合い程度。
グレイウルフが遠吠えと共に飛び出してくるも、アデルが「はいよーっ!!」と叫びながら飛び出して、瞬時に叩き伏せて戻ってくる。
離れゴブリンの群れも、ルインの土魔法とアデルの突撃であっさり沈む。
そんなこんなで、いつの間にか空はオレンジ色に染まり、太陽が地平線の向こうへ沈みかけていた。
「よーし! おまえら、夜になる前に腹満たしておくぞ。ここで一旦、休憩だ!」
グリムが、ちょうどいい岩陰を見つけ出し、鳥車をそこへ移動させる。
「ここらでいいな。ゼーラ、悪いがまた魔法で“かまくら”頼めるか?」
「分かりました、グリムさん!」
ゼーラは土に手を当て、マナを流し込む。
「……ソルマ」
地面がぐぐっと盛り上がり、半球状の土の小屋――彼らが“土のかまくら”と呼んでいる簡易シェルターが、あっという間に二つ形成された。
「俺も土の魔法がよかったなぁ……。ちょっとした家まで作れるとか、便利すぎるだろ」
グリムが羨ましそうに眺める。
「ありがとうございます!」
ゼーラが照れながら頭を下げる。
「んじゃ、オレとルインで飯探してくるわ!!」
アデルが勢いよく立ち上がる。
「わたしも行く!! ゼーラ行こう!!」
「はい、リノアさん!」
「俺も行こうか?」
グリムが声をかけると、リノアがぶんぶんと首を振った。
「グリ兄はいいよー。運転してもらってるし! ちゃんと休憩してて!」
「そうですよ、グリムさん。無理しないで休んでてください!」
ゼーラも同じように言う。
「わ、分かった……。ありがとな」
そうして、アデルとルイン、リノアとゼーラの二組は、それぞれ獲物を求めて森の中へ散っていった。
グリムは、誰もいなくなった野営地の真ん中に立ち、静かに息を吐く。
「ったく……俺のことは気にしなくていいのによ」
口ではそうぼやきながらも、その声色には、ほんの少しだけ温かさが滲んでいた。
ふと、夕陽に染まる空を見上げる。
頭の中に、カミルやマルタと冒険していた頃の光景がフラッシュバックする。
無茶をしすぎて、スーニャとサミンに烈火の如く怒られたことも。
「……おまえら。俺は、ちゃんと生きてるからよ」
ぽつりと呟き、空に向かって笑ってみせる。
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「ゼーラ!! そっちにハラドリがいったよ!!」
森の別の一角では、リノアの元気な声が響いていた。
「分かりました!! リノアさん!! んんん――ホイッ!! あ、あれ??」
ゼーラが飛び出した先には、すでにハラドリの姿はない。
「ゼーラ!! 右だよ右!!」
「ええ!! もうそんな場所にいるのですかっ!!」
目にも止まらぬ速さで駆ける、黄色い羽の鳥――ハラドリ。
小型だが、その肉は柔らかく甘みが強い、高級食材としても知られている。
「ゼーラ!! 行くよ!!」
リノアが風のマナを纏い、軽やかに地面を蹴った。
「はい!!」
森の中を、三人目の足音のように、ハラドリの足音が走り抜けていく。
「ハラドリ、意外とすばしっこいですね……」
「ちょこまか逃げるなぁ……よし、ゼーラ! 挟み撃ちにして捕まえよう!!」
「了解です!」
二人は左右に分かれ、ハラドリの進路を読む。
リノアが先に動いた。
「フラッゲルム(風鞭)!! 逃げ道の木、倒して塞ぐ!!」
しなやかな風の鞭が空を切り、ハラドリの進行方向にある細い木を薙ぎ倒す。
バキバキッ、と音を立てて木々が倒れ、即席の壁ができあがる。
進路を塞がれたハラドリは、キュルルッと高い声をあげ、方向を反転させる――その先には。
「ソルマ!!」
ゼーラの放った土の岩塊が、もう一方の逃げ道にドンッと落ちて道を塞いだ。
即席の石の壁と、倒れた木々。
完璧な袋小路が完成する。
逃げ場を失ったハラドリの目が、きょろきょろと二人を見比べた瞬間――
ふっ、と。
ハラドリは、目を白く剥いて、その場でバタリと気絶した。
「ええ!! なんで!!」
リノアが素っ頓狂な声をあげる。
「なんか……すいません……」
ゼーラは申し訳なさそうにハラドリを抱え上げた。
小刻みに震えている。
どうやら、完全にビビりすぎて気絶したらしい。
「ゼーラ! でもこれで食料ゲットだよ!!」
「そうですね!!」
「グリ兄のところに帰ろう!!」
二人はハラドリを抱えて、野営地へと戻っていった。
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一方その頃。
「なあ、アデル」
「なんだぁ? ルイン」
ルインは釣竿を握りしめたまま、じっと池を睨んでいた。
「俺たちってさ、なんでいつも魚しか獲ってねぇんだよ。もっと獣行こうぜ、獣!!」
「ルイン!! 近くに池や川があったら、まず釣りだろぉお!!」
アデルが当然のことのように胸を張る。
「それは知らん!! ……って、おいアデル!! 糸、引いてるぞ!!」
「ん!! 本当だぜぇ!! でりゃあああああ!!」
アデルが竿を一気に引き上げる。
「クッソ!! またバブルフィッシュだぁああ!! ここの池、こいつしかいねえのかよ!!」
泡状の身体をした、丸い魚――バブルフィッシュが、ぷるぷると揺れながら針にかかっていた。
「俺、もう十匹目だ……。こいつ、食える場所ほとんどないから、釣る意味あんまりないんだよな……」
ルインはげっそり顔。
「なあ、こいつをさ!! 餌にして他の魔物呼ぶか?」
「こんな透明な魚、どの魔物も食わないだろ!?」
「まあ、とりあえずやってみようぜぇ!!」
アデルは釣竿をぽいっと置き、森の中へダッシュしていく。
しばらくして、大きな葉っぱを抱えて戻ってきた。
「ルイン!! ここに魚乗せるぞ!!」
ルインは、土魔法で作った器の中に溜めていたバブルフィッシュを持ち上げ、大きな葉っぱの上に全部ざらっと乗せた。
その衝撃で、バブルフィッシュがぷちんと弾け、腹が裂けて内臓が露出する。
「あ! やっべ!!」
「ルイン!! てめぇ!! せっかくたくさん集めたのによ!!」
「ほとんど俺が釣ってるから別にいいだろ!! それより、どこに置く?」
「そんなの決まってらぁ!!」
アデルは葉っぱごと魚を抱えて走り出す。
「おい!! 待てよ!! アデル!! いつも予告なく走んなよ!!」
ルインも慌ててその後を追いかけていく。
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「なあ……アデル、ほんとにここでいいのか?」
ひらけた地面にぽっかりと口を開けた穴。その横に、魚を乗せた葉っぱが置かれる。
「ああ!! ここでいい!! 絶対なんか出てくるぞ!!」
アデルはそう言い、近くの茂みに身を潜めた。
「ルインもこいよ!!」
ルインも、アデルの隣にしゃがみ込む。
「なあ、アデル……俺たち、どれくらい待てばいいんだ? さすがに帰りが遅くなったら、グリムやゼーラ達、心配しないか?」
「大丈夫だ!! ルイン!! なんか“くる気配”するから大丈夫だ!!」
「くる気配ってなんだよ……はぁ……」
それから一時間。
空には星がちらほらと顔を出し、森の中は月光だけが頼りの薄暗さになっていく。
「なあ……アデル。もう行こうぜ……。流石に戻ろう。発光石や火の魔石もないし、月明かりだけで戻ることになる」
ルインが肩を落としかけたそのとき――
ガサガサッ。
茂みの奥から、何かが動く音。
アデルとルインは同時に顔を上げた。
「ルイン!! 待ってたかい、あったぞ!!」
「地面の穴からは、なんも反応ないけどな……」
茂みが揺れ、中から姿を現したのは――
「……うそだろ」
「長く待って、これか……」
そこにいたのは、ただのウサギだった。
普通の。どこにでもいそうな。
アデルは立ち上がり、すばやく飛びついてウサギを捕まえる。
「……帰るぞ、ルイン……」
「……あ、ああ……俺、腹減ったわ……」
「オレもだ……」
妙に重い足取りで、二人はうさぎ一匹をぶら下げて野営地へ戻っていった。
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「アデルくんと、ルイン、遅いですね……」
火のそばでゼーラが不安そうに呟く。
「また喧嘩してるんじゃない? でも、さすがに暗くなってきたし……ちょっと心配だね……」
リノアも落ち着かない様子で辺りを見回す。
グリムは立ち上がり、腰にシックルを装着した。
「ゼーラ、リノア。少し留守番頼めるか? 俺が二人を探してくる」
「グリムさん、一人で大丈夫ですか……?」
「四つ星プレートだぞ、俺。安心しな」
いつもの調子で軽く笑う。
「グリ兄、気をつけてね!!」
リノアが声をかける。
グリムが森へ踏み出そうとした、その瞬間――
「待たせたぁ!!」
「わるい……みんな、待たせた……」
アデルとルインが、ようやく野営地へと帰ってきた。
「アデル! ルイン!! 遅い!! みんな心配してたんだよ!!」
リノアがぷんすか怒る。
「まあまあ、リノア。二人とも無事だから、とりあえず一安心だな」
グリムが二人の顔を見て、ほっと息を吐く。
「アデルくんとルインは、どうしてそんなに遅くなったんですか?」
ゼーラが首をかしげる。
ルインは、申し訳なさそうな顔をしながら、経緯を話し始めた。
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一通り話を聞き終えたリノアが、呆れ顔で叫ぶ。
「で! このうさぎだけなの!!」
「“で!”ってなんだ!! リノア、てめえは何獲ってきたんだよぉ!!」
アデルが反射的に噛みつく。
「わたしのは、もう下処理して焼いて、もう食べられるよ! とりあえず食べてみて!! めっちゃ美味しいから!!」
リノアは焼き上がった肉を一本掴み、そのままアデルの口に突っ込んだ。
「のおおおおお!! うっまぁあああ!! あっまぁああああ!! なんの肉だこれぇ!!」
アデルの目が一瞬で輝く。
「ハラドリっていう鳥だよ。わたしとゼーラで協力して捕まえたの。……下処理はグリ兄がやってくれたけどね!」
「リノアさん、アデルくん、説明まったく聞いてないです……」
ゼーラが肩を落とす。
アデルは、葉っぱの上に山盛りに並べられたハラドリの肉に両手を伸ばし、次々と口へ放り込んでいく。
「アデル!! 俺にもよこせ!! ――うっま!! 柔らか!!」
「このハラドリは肉も柔らかくてな。噛めば噛むほど肉の甘みが出る。“塩を振るだけでもうまい”って、昔聞いたことがある」
グリムが苦笑しながら言う。
だがアデルとルインは、食べるのに夢中でほぼ聞いていない。
「アデルとルインが獲ってきたうさぎ、どうします?」
ゼーラが小さなうさぎを見下ろしながら尋ねる。
「明日の朝ご飯にしますか?」
「まあ、そうだな。ゼーラの言う通り、朝に回そう。……とりあえず、今のうちに下処理だけしとく」
グリムは慣れた手つきでうさぎを捌き始める。
ゼーラとリノアは寝支度のため、土のかまくらの中に毛布を持ち込み、簡易の寝床を整えていく。
アデルとルインは――
満腹になったのか、気づけば肉を握りしめたまま、焚き火のそばでぐうぐうと寝息を立てていた。
「おい……おまえら。飯食いながら寝るって……そんな疲れてたのかよ」
グリムは苦笑しつつ、そっと二人の上に毛布をかける。
焚き火の橙の光が、寝顔を柔らかく照らした。
「……俺は、必ずおまえらを守るからな。必ずだ」
小さく、誰にも聞こえない声で呟く。
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翌朝。
「首いてーーー……寝違えた……リノア……回復魔法してくれ……」
アデルが首を押さえながらうめく。
「もう、ルインと背中合わせで座って寝るからー!」
リノアが呆れ顔で指をさす。
「だってしょうがねえだろ!! いつの間にか意識飛んでたんだよ!!」
「はいはい。じゃあ首こっち向けて。――ヒール!」
リノアの手から緑色の淡い光があふれ、アデルの首を優しく包む。
「ルインは、なんともないですか?」
「俺は大丈夫だ!」
そこにグリムの声が飛んできた。
「おーい! おまえら、準備整ったぞー!」
「グリ兄、今行くね!! ほらアデル! もうよくなったでしょ! グリ兄待ってるから行くよ!!」
「しゃぁあああ!! 行くぜぇ!!」
アデルは一気に元気を取り戻し、鳥車へ駆け出す。
「ルイン! 早く私たちも行きますよ!!」
「よし、乗るか!!」
四人はそれぞれ鳥車へ乗り込み、荷物を整える。
御者台のグリムが手綱を握り、振り返ることなく前を見つめた。
「このまま赤砂の残照原へ向かうぞ!! モリハク、モリクロ――出発だ!!」
「「クエッ!!」」
二羽のドゥドゥが元気よく鳴き、砂塵を巻き上げながら走り出す。
こうして五人は、三つ目の塔――ザイロフォンの塔へと続く最初の難所、
赤砂の残照原へと踏み出した。
魔物図鑑
・ハラドリ
ニワトリより少し体が小さな鳥、全身も羽毛が黄色だが、お腹の部分だけ肌色の羽毛となっている。
高級食材として有名。
普通にうまい!
・バブルフィッシュ
気泡が全身にある魚、色は半透明で内臓が少し見える、食べる部分は全くない、衝撃が加わると、破裂して死んでしまう
本日も見くださりありがとうございます




