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完成
「お〜!凄い!」
ログハウスの中から出てきた美希が感嘆のこえを上げる。辺りは暗くなり始めていたが、十分に周りの柵は、見える。
「これで防犯面はかなり安心できるね!晩ごはん出来たからどうぞ。山で摘んだ山菜と鯛のカルパッチョを作ってみたんだ。」
「俺達が作業してる間に山で山菜とりにいってたのか。」
「そう、私だけのんびりしてるわけにもいかないしね!調味料とかその辺はショップではただなんだね〜。」
「おかげでおいしいごはんにありつけるよ。」
俺達は美希のご飯に舌鼓を打ち、土管風呂に交代で入る。この土管は今日海から取ってきたのを美希のスキルで念入りに洗ったものだ。最後の若日が風呂から上がると2人が不安そうに話していた。




