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用語⑤第11~18話分

◎護衛艦まや……実在の艦艇。2020年3月19日に就役した日本のイージス護衛艦。作中では、横須賀で被爆後、ハワイで除染されたという設定。


◎ヘリ空母ひゅうが……実在の護衛艦ひゅうがのこと。いずも型が軽空母に改修されたという設定のため、特に強調してヘリ空母と呼んでいる。


◎アーレイバーク級駆逐艦……アメリカ合衆国海軍のイージス駆逐艦。煩瑣にならないよう、具体的な艦名を挙げなかった。DDG-89マスティン、DDG-69ミリアスあたりを想定している。


◎小型イージス・アショア……地上に配備するイージス弾道ミサイル防衛システムで、小型の物(架空)。設置箇所周辺の住民への説明のため、機能とサイズを限定した派生型という設定。


◎海士長……海上自衛隊で下から三番目の階級で、三等海曹の下で、一等海士の上。長とつくが、経験の長い兵士という立場。経験の長さと実力で、現場での信頼と発言力がとても大きいこともあるらしい。


◎海将……海上自衛隊で最も上の階級。他国の将軍、中将に相当。


◎サイドパイプ……海上自衛隊や各国海軍の艦艇で、乗組員に情報を伝達するための手段。「ホヒーホー」等の笛の音で、ある程度情報の内容が分かるようになっている。初めに笛を吹いて、そのあとに具体的な内容が話される。


◎水蒸気爆発……「水が非常に温度の高い物質と接触することにより気化されて発生する爆発現象のこと(Wikipediaより)」



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