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傭兵in異世界  作者: キリサキ隊長
傭兵の戦
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番外編 兵種紹介

いちいち仲間と表記するのもめんどくさいので、固有名詞を作りました。今回はそれについてのざっくりした説明です。

いらなければとばしてくれて構いません。

アサルトアーミー


一般的な兵士。火力から防御力、機動性まですべてが標準的。斬崎刃人が戦場で出会った兵士のうちの6割がこれに割り振られている。

武装はアサルトライフルとサブマシンガン、ナイフとグレネードであるが、個人の得意な武装がある場合はそれも装備されている。あくまでも最低限の装備が上記のものである。


ゴーストスナイパー


スナイパーである。12594人のうち、元は狙撃手だった2割が狙撃兵として割り振られている。

武装は長射程の対物ライフルに無誘導ロケットランチャー、ナイフである。

ゴーストスナイパーのコンセプトは「見つからない」である。そのため、徹底的な軽量化が施されたスーツは紙装甲であるが、それを補うのが「ゴーストシステム」である。ゴーストスナイパーの由来にもなっているが、要は光学迷彩である。これにより察知されずに狙撃で先手がとれるのだ。


コンバットファイター


近距離戦と防御を得意とする兵士。約2割ほどが割り振られている。装備はショットガンかマシンガン 、それと斬崎刃人も使っているマイクロミサイル内蔵のタワーシールド(盾が観音開きになってミサイルをばらまく)。

射撃に重きをおいていないのは彼らがかつて格闘戦 を得意としていたためであり、固有の装備をほぼ全員が持っている。


エージェントフィクサー


いわゆる工作兵。爆弾の設置や大型兵器の組み立てといった作業を行う。だいたいこれが動くときは人手や護衛として相当数のアサルトアーミーが随伴している。

彼ら自身はかつてはメカニックだったとかで非戦闘員だったものが多い。有事の際にはフラッシュバン等を投げるくらいしか出来ない。その代わり作業の速さと正確さは他の追随を許さない。


オールメディック


衛生兵だが前線にも立てる連中。割り当ての中でも特に女性が多い(ちなみに全体の男女比は7:3)。

普段は本陣で生身の味方の治療に当たるが、必要とあらば直接前線にでて治療を行う。基本的な武装はアサルトライフルとグレネードだが、グレネードに関しては毒ガスを放つものから焼夷手榴弾まで様々なものを扱う。

実は書きたかっただけな部分もありますがご容赦を

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