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恋染
見つめて欲しくてこんな格好をしてる。それは否定しないよ。
だけど、そういう風に見つめられると、誇らしさは恥ずかしさに変わってしまうよ。
たしかな感情は揺らがないでいるんだ。
だけど、その種類が変わっている。不安定で、不格好なんだ。
君にとって輝いて見えるのは、私なのか、この服なのかはわからない。
だけど君の視線に照らされて、昨日より勇気が持てている私がいる。
このショーが終わったら言ってみよう、私の気持ちを。
見つめて欲しくてこんな格好をしてる。それは否定しないよ。
だけど、そういう風に見つめられると、誇らしさは恥ずかしさに変わってしまうよ。
たしかな感情は揺らがないでいるんだ。
だけど、その種類が変わっている。不安定で、不格好なんだ。
君にとって輝いて見えるのは、私なのか、この服なのかはわからない。
だけど君の視線に照らされて、昨日より勇気が持てている私がいる。
このショーが終わったら言ってみよう、私の気持ちを。
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