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好奇心

 いつも近くにいるから、君のことで知らないことはないと思い込んでいたけれど、それこそ気のせいだったみたい。

 君が小さく漏らしたため息の意味を考えることもせず、私はただ陽気に鼻唄を溢してる。

 君は口に出は出さず、いつも私のやりたいことを一緒にしてくれる。

 その優しさが優しすぎるから、その温もりが温かすぎるから、私はいつだって君に甘えてしまう。

 もしも君がそんな私を受け入れてくれるなら、それはとても幸せなこと。

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