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私を捕まえて

 態と微妙な距離感のままでいて、あなたを誘っていたの。ずっと。

 あなたときたら必死になって、私を捕まえる方法を探していた。

 私から告白するなんて恥ずかしくてできないの。だから、私のことを好きになって、あなたから愛を頂戴。

 退屈な日々に鳥渡したスパイスを添えるだけで、ほら、今までのどんな瞬間よりあなたは活き活きしているでしょう。

 この勝負、私もあなたも、途中で降りたりはしないでしょう。

 私を捕まえてご覧なさい。

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