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2026/07/17
大学時代に、先輩と食堂で描いた壮大な叙事詩を、すこしずつ原案起こしをしたり、ワードに移したりしています。
先輩はその後、車のディーラーになり、ぼくは証券会社に就職しましたが、構想への内なる情熱は止み難く、広く公開するにいたりました。
人間の、100年程度の命では、だれが、どこまで、いつまで覚えてくれるのでしょうか。
100年なら家族の面影で覚えていてくれるのでしょう。
では、200年はどうでしょうか。
たいていの王朝でさえ、栄枯盛衰を一通り経験してしまいいますね。
おぼえてほしい、記憶してほしい一心で、書きました。




