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登場人物紹介。7※ネタバレあり。読まなくても大丈夫です。

 狼の方の養父(とう)さんのスティングと、実の父上、ローレルのお父さんコンビです。

通称:エレイスの死神。狩人(ハンター)

アダマスの走狗。アダマスの暗殺者。

エレイスの頭領。金色の族長。狼。

スティング。親父。養父(とう)さん。養父(ちち)

スティングさん。先生。師匠。頭領。親分。

本名:スティング・エレイス。

自称:ローレルと腐れ縁の悪友。

アルとシーフの親父。オッサン狼。

役職:エレイスの頭主。ナンバーワン。

レオの父親。クレアの旦那。

アルとシーフの養い親。教育。

ローレルの親友。懐刀。

エレイスの創立者。



種族と本人特性:人狼。

驚異の自己回復力。

物理、持久力特化型の近接オールラウンダー。

剣、弓、槍、斧、銃、(こん)など…おおよその武器は大体扱える。

一撃必殺の初見殺しアサシンタイプ。

勿論、徒手空拳でも抜かり無し。

戦士としても超一流。

継戦能力に秀で、やろうと思えば、怪我を無視したバーサーカーなアタックができる。貧血でぶっ倒れるか、不眠不休でも二週間程は闘い続けられる。

鋭い直感。体力豊富。怪力。

オレンジがかった金色の毛並のどデカい狼。

動物の犬や狼を従わせることが可能。



性別:男。



年齢:九百くらい。

見た目:三十代後半のかなりデカいヒト。



一人称:俺。

口調:気のいい兄ちゃん風。雑め。

(かしこ)まった喋り方は苦手。

目下の身内や家族には柔らかく。



声:おおらかな低音のハスキー。



北欧系の人種タイプ。

オレンジに近い華やかな短い金髪。

深緑の瞳。

よく日焼けした肌。

野性味の強い精悍(せいかん)偉丈夫(いじょうぶ)

デカいヒト。



身長:196。

体型:実用的鋼のボディー。ムキムキ。



武器:長さの違う二振りの曲刀(シミター)。二刀流。

長い手足。高度な格闘技術。

反射神経、運動神経。

爪、牙。野生の直感。



性格:おおらかで気のいい親分。

かなりの(おとこ)前な性格。

情熱的で気風のいい義賊的なイメージ。

けれど、実は案外シビアで合理的。

敵には容赦しないが、負けそうなら即行で逃げを打つ判断もできるヒト。生き残った方が勝ち。

闘うことが大好きなガチの武闘派。

何百年も一緒にイリヤと闘ってくれるローレルの戦友兼、腐れ縁の親友。

クレアに一目惚れしてアタック(物理的に)し続けて嫁にするなど、なかなか凄いヒト。

本人的には暗殺者よりも戦士の方が好み。

強いモノとの戦闘が大好物。

イリヤに挑んで何度も敗戦、それでも諦めないで食い下がり、軽口を叩くなど、かなりの大物。

アルとシーフは娘と息子のようなもの。

武器職人としてのシーフを尊敬。

レオンハルトは長子として厳しく仕込んだ。

クレアは嫁。二人のイチャイチャはハードな格闘の応酬。不眠不休で数日間とか・・・

クレアよりは常識がある。クレアよりは。

そんな戦闘狂二人の子供のレオンハルトが、案外常識があるのはローレルと交流があったから。

案外子煩悩。面倒見もいい。でも超多忙。

フェンネルと椿は親戚の子のようなもの。

人間、人外を問わず犯罪者へ賞金を掛けて取り締まるエレイスをローレルと立ち上げたヒト。

最終的な目標はイリヤ抹殺な為、実質的にエレイスはローレルの私設部隊のようなもの。

実務はローレル。実働がスティング。

書類仕事はできなくもないが、苦手。

イリヤから逃げる為にアークと一緒に旅をしていた頃のローレルと出逢い、腐れ縁になる。

アークは世話の焼ける兄みたいなもの。

イリヤは・・・ある意味好敵手。イリヤのしたことは最低のクズだと思っているが、スティング自身がイリヤ本人を憎んでいるワケではない。

強い奴が弱者を虐げることは嫌い。

実はローレルより少し年下。

獣型は金色の毛並が目立つので、あまりならない。本人はもっと地味な毛色の方がよかった。



一言:「愛してるぜ、ガキ共」


※※※※※※※※※※※※※※※


通称:アダマスの当主。鋼玉の君。

エレイスの支配者。同族殺し。銀雷。

裏切りの血族。抗う者。歯向かう者。

血染めの月桂樹(クリムゾン・ローレル)

ローレル。父上。父様。父。ローレルさん。

アダマス様。ローレル様。旦那様。

本名:ローレル・ピアス・アダマス。

自称:育児放棄した駄目親。

役職:アダマスの当主。

エレイスを動かす者。

アル達兄妹弟の父親。

復讐者。エレイスの設立者。



種族と本人特性:純血のヴァンパイア。

ほぼ弱点の無い真祖の直系。

人間で言うと王族みたいなもの。アークとイリヤがいなくなると、王様に一番近くなるヒト。

金属に雷を(まと)わせて投擲(とうてき)する戦闘スタイル。

持久力、回復力、攻撃力、魔術、全てがハイレベルなオールラウンダー。怪力。

対個人の肉弾戦、近接、剣戟(けんげき)、銃撃、殲滅(せんめつ)戦もこなせる武闘派魔術師タイプ。

闇、操血、風の親和性が高い。

雷は風と水の混合魔術。

イリヤに攻撃を通す為にあらゆる技術を高めた努力の秀才タイプ。このヒトもある意味ラスボス級。



年齢:千と、百は行かないくらい。

見た目:三十代半ばの美貌の紳士。

髪型でもう少し若く見えるかも。



一人称:普段はわたし。

内心や砕けた間柄には俺。

口調:落ち着いた堅めの男性。

実は、割とガラが悪い。

フェンネルには堅めな口調と態度。

椿より下には砕けた口調。

公私で使い分け。



声:落ち着いてすっきりした低音のいい声。



ヨーロッパ系の人種タイプ。

純銀のような銀髪。

短めのストレートをオールバック。

銀灰色(ぎんかいしょく)の瞳。

白い肌。

冴えた白皙(はくせき)の美貌。

髪を下ろすともう少し若く見える。



身長:182。

体型:スラッとした細身。



武器:投げナイフ。雷。雷撃。血。闇。水分。風。

格闘技術。剣術。銃。

魅了。支配。暗示。

高い身体能力。反射神経。怪力。



性格:クールを努めている情熱家。

復讐の為にあらゆるモノ、ことを利用しようとして巻き込み、けれど使い潰すことができず、情を掛けて失うことを怖れる難儀なヒト。

非情になり切れない情け深い復讐者。

イリヤ打倒過程で、迫害されているモノ達と手を取り合い互助会のようなネットワークを立ち上げた。

敵も多いが、味方も多く作っている。

アダマスに助けられたモノ達は少なくない。

アダマスを復興させようと政略結婚したフェンネルの母親(イベリス)に家を乗っ取られそうになったり、生まれた息子(フェンネル)が虐待されていたり、好き勝手させてしまうなど、若い頃は案外詰めが甘い。

イベリスがフェンネルを虐待していた為、椿の母親の絲音(しおん)に頼み込んで大和(やまと)からアダマスの家に来てもらう。

絲音は子育てが好きなので了承。期限は、子供達がある程度大きくなるまで。

その後、離縁。

絲音とは、イリヤとのバトルで海に流された先で出逢う。数ヶ月程世話になり、何年か後にお礼をしに行くと椿が生まれていて驚いた。

リュースは対イリヤや、フェンネルの為に利用しようとして(さら)った聖女だが、愛してしまった。結果、アルが生まれる。

シーフの母親のビアンカは、協力する代わりの条件で・・・シーフが生まれた。

イベリスには裏切られ、絲音からは種馬扱い、ビアンカは奔放。一番自分を愛してくれたリュースは・・・女運がなんとも言えない。

子供達は愛しているが、立場と状況がそれを伝えることを、態度に出すことを許さない。

子供達が傷付けられることを危惧し、手許に置いて育てることを断念した。

アルを守る為に秘匿しているというのに、フェンネルがアルを殺し掛けたことで敵は身内にいたっ!? な、気分・・・で、キレる。

アルに執心するフェンネルに手を焼く。

フェンネルと水面下であれこれ。

生い立ちは不幸だが、イリヤに滅ぼされたアダマスを一代で復興させるなど、非常に意志の(つよ)いヒト。

でも、情に流されることも多い。

イリヤから逃げる為、アークと数十年程旅をする。そのときにスティングと出逢い、腐れ縁に。

アーク、スティングと三人旅に。

アークが能天気でかなりのお人好しだった為、ローレルとスティングが(しっか)り者になった。

本来なら、苦労知らずの貴族…だった筈。

なのに、とんでもない苦労性に・・・

アークには感謝も尊敬もしているが、イリヤを野放しにしていることには複雑な気分。

アークは年の離れた世話の焼ける兄のような存在。

イリヤは怨敵。

大事なモノが奪われることを非常に怖れる。

実はかなり()れている為、口が悪い。

普段はアダマスの当主として相応しい口調と態度とを心掛けている。



一言:「フェンネル。椿。アレク。シーフ・・・悪いな? こんな駄目野郎が親で」

 読んでくださり、ありがとうございました。

 一応、今出てる主要キャラの紹介はこれで終わりました。あとは、椿一家ですね。

 出て来る予定はまだ無いですが・・・

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