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2年後の約束  作者: ラスト ゼクス
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「出会い」

どうも、初めまして、ゼクスと言うものです。

今回は初めての小説を作りました。初心者なので暖かい目でご覧ください。尚。この作品に出でくる登場人物は仮名ですが、ストーリはノンフィクションですので、そこも合わせご覧ください。

では、どうぞ

「嫌だ!!!」

「でもこうでもしないと、助からないんだぞ!」

「急いで下さい!!地盤がゆるくなってきています!!崩れるのも時間の問題です!!!」

「今までありがとう。そして、さようなら。大好きだよーー」

「まって!!嫌だ!!離してよ!!」

「もうダメです!!地盤が崩れます!!」

「嫌だーーー!!!」






3月

俺の名前は森山 翔。

今年で高校三年生だ。

「やべぇ、遅刻する。。、」

いつものように学校へ自転車をこいで行く。朝は弱いほうじゃないが、今日は特別遅かった。

「8:19分。あと一分で遅刻だそ。」

やっぱりな。

「すいませんでした」

席に座りなんとなく外を見る。

もう、こんなにたったのか。もう高3なんだな。

俺は高校生になって友達という友達がいなかった。コミュニケーションと言うのは難しいものだ。簡単じゃない。

なのに。


「ただいま〜」

誰も帰ってきてないのか。それもそうか。鍵開けたの俺だし。

これはこれで好都合。

自分の部屋に行くと、テレビゲームの電源をすぐつける。

「あんまし、フレンドインしてねーな。つまんな。」

独り言だ。分かってる。でも、独り言でも言わないと自分が最初から存在してないような気がしてならない。

人は言う。

『人は一人では生きていけない。』

嘘だ。

俺は小学校、中学校でイジメを受けた。高校に入りイジメはなくなった。

でも俺は、人とコミュニケーションを取るのが難しいくなっていた。

本当ならアイツらを殺してやりたい

俺をこんなふうにしたアイツらを....!




辞めよう。考えるだけ時間の無駄だ。

ふと、時計を見ると7:30を過ぎていた。いつの間にか親も帰って来ていた。

「なんだよ。帰ったなら帰ったって言えよ。」

舌打ちをし、下の階に降りた。

「もう、就職も近いし勉強はしてるの?」

親父は怪訝そうな顔で言った。

「ぜーんぜん、学校から帰ったらゲームばっかり。」

っとお袋。

お袋はいつ俺の部屋に入ったんだよ。


・・・そういえば入ってきたな。洗たく干しに。

俺の部屋はベランダが近いからつくづく嫌になる。いっつも俺の部屋通るし。入るなら、ノックぐらいしろよ。

「ちゃんとやってるって、勉強。」

たわいもない話をしながら晩飯を食べ、また自分の部屋に戻り、テレビゲームを再開。

最近は、こんな生活だ。

普通なら、どこにでもいそうな引きこもり予備軍のはずだ。

誰とも話さず、ただただだらだら生きていく生活


・・・・・・・・・・・・・

誰からも必要とされない人生


を送るはずだった。

それでいいんだ。平凡で。

友達なんて。。。要らない!

「ゼロ君?」

ふいに、女の子声がしてどよめく。

「な、何!?」

変な声が出てしまった。

「何?じゃないでしょ。さっき招待したじゃん」

ディスプレイをのぞき込むと翔のパーティに『Neco』と言うフレンドが表示されていた

ああ、そういえば暇だったから呼んだっけ?

「ごめん。忘れてた。」

怒るかな?

「ああ、そう?」

てっきり、怒るものかと思ってた翔は拍子抜けした。

「猫さんと遊ぶの半年ぐらいですかね?」

「ゼロ君が全然遊んでくれないんだもん」

俺のせいかよ

まぁいいや。

ゲーム自体は戦争ゲームばかりだし、

「とりあえず、スナイパー戦でもしますか」

せっかく呼んだんだし何かしないとな。


彼女とあったのは去年の夏頃だ。

元々は、喧嘩してしまったフレンドが自分をブロックしてしまい、そのフレンドのフレンドに仲介を頼もうと探した結果


・・・

こいつ


と出会った

フレンドのせいもあって、その時以来遊ばず、放置していたら半年がたった訳だ。


「猫さん弱いですね」

試合の結果は5対30で圧勝だった。

「ゼロ君が強すぎるんだよ〜」

負けたのに何喜んでやがる



気づけば時間は夜の22:30になっていた。

「俺は明日学校なので落ちます」

早く寝ないとな

「お疲れ様〜。今日は楽しかったよ。また遊ぼうね」

すんなり、落ちれた。

何がまた遊ぼうねだ。

ふざけんな

俺は仲介に利用しただけだ。

フレンドなんてそんなものだ。

オンラインってのはそういうものだ。

その日は少し機嫌悪く布団を蹴って横になった。

意識が遠くなっていく中、翔は落ちていくその時までずっと思っていた。


・・・他人なんて


信用できるか




どうだったでしょうか?

初めてというのもあり、小説っぽくなかったくも知れません。あと、少し短かったかな〜とも思います。まだ、スマホのフリック入力に慣れてないのもあるのでしょうか。次回からはもう少し長くしていけたらと思います。

反省ばかりの初小説でした。

気に入って頂けたら、お気に入り(?)登録お願いします!!

では、次のstoryでお会いしましょう!!

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