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茶番の開廷 前編

 リージアが作戦の伝達を終えてからしばらくして。

 ガンシップの出撃デッキをぶち破って機内へ入り込んだエルフ達は、内装に驚きながらも艦橋を目指していた。


「クソ、まるで獣の腹の中だ、無駄に入り組ませやがって」

「そう言うな、どうせここの連中はもう何もできん、俺達は慌てず、ゆっくりと役割を果たせばいいだけだ」

「確認できた三つの魔力が有ったのは……この扉の先だな」

「任せな」


 入り込んで来たエルフ達は、少し迷いながらも艦橋前の扉へと到着。

 バリケードの類で塞がれている事を考え、突入したメンバーの中でも力自慢の男が前へと出る。

 ダンジョンコアから供給される魔力を用いて、疲労感も無く身体能力を強化。

 少し扉から離れると、一気に駆けだす。


「オラッ!!」


 大声と共に繰り出されたタックルによって、扉は破壊された。

 分厚い金属製の扉は大きなへこみを作りながら吹き飛び、千切られたコードから火花が散る。

 結果的に先に突入する事になった男性は、艦橋内を見渡す。


「……ほう、人間か」

「どうも、乱暴なご入室で」

「悪いな、もてなしの茶は出せないぜ」


 真っ先に彼の視界に入り込んだのは、椅子にグッタリした様子で座るリージアとモミザ。

 できるだけ怪しくないよう、強がる素振りにジョークを交えてエルフ達を睨みつける。


「茶なんぞ要らん、それに貴様らのような雑魚に用は無い」


 ピリピリとした空気の漂う艦橋へと、リーダー格のエルフが赤いマントをなびかせながら入室。

 その事に気付き、扉をぶち破ったエルフは彼へと頭を下げた。

 鉄製のブーツや鎧をきしませながら歩き、イラついているかのように腰に下げている剣の柄を叩く青年は、ゆっくりと横を振り向く。


『我々に用が有るのは貴様だけだ、フェアローレン』

『……久しぶりね、その名前で呼ばれるの』

「(……エルフ語って奴か、翻訳機も合わせとこ)」


 エルフ特有の言葉でフェアローレンと呼ばれたのは、指揮官の席に座るフォスキア。

 捨てた筈の名を呼ばれて軽くトラウマを呼び起こされながらも、彼女は椅子から降りる。

 行動した途端、リーダー格の青年を守る様に他のエルフ達は展開。

 その間に、リージア達はこっそりと翻訳機をエルフ語用へと変換する。


「また随分、見知った顔ばかり集めたわね、アスガルド侯爵様」

「黙れ!」

「ッ!」


 もはやフォスキアの発言さえ許さないと言わんばかりに、アスガルド侯爵と呼ばれたエルフは彼女の顔を殴った。

 衝撃で口の中を切りながら倒れ込み、口の中に血が溜まる。

 殴られたフォスキアを見たリージアは拳を握り締め、エルフ達を力いっぱい睨みつけだす。


「(アイツ等)」

「(おさえろ、リージア)」


 しかしエーテルの使えない今では、相手の力の上下に関わらず勝つ事はできない。

 それをわかっている故か、モミザに静止される彼女の姿を見てあざ笑う者も居る。

 彼らのやり取りを背景に、フォスキアは口に溜まる血を吐き出す。


「……プ、随分なご挨拶ね、魔法どころか、戦う事もままならない女一人に」

「自惚れるな、貴様のような神の意に背く邪悪な存在は、本来なら私の前に立つどころか、この世に存在する事さえ許されないというのに」

「(……やっぱり、あれから何も変わってないのね)」


 口元を拭ったフォスキアは、アスガルドの履く鉄製のブーツを睨みつけた。

 頭の固い彼らに湧き出て来る憤怒を抑え込み、リージアの立てた計画に沿うよう、立ち上がらずに話を続ける。


「で?私をどうする気?」

「愚問だな、処刑以外に有ると思っているのか?だが、陛下のご厚意により、一度裁判を開く、寛大なお心を有難く思え」

「……そう、なら、大人しく連行されてあげるわ、ただし、そこに居る二人には手を出さないで」

「……」


 フォスキアに対してゴミを見るかのような目を向けるアスガルドは、スラリと剣を引き抜いた。

 芸術品のように美しい白銀の刃を露わにし、逆手に持ち替える。


「ッ!やめろ!」

「フン!」


 身を乗り出すリージアを無視し、アスガルドはフォスキアの右肩に刃を突き刺した。


「ア、ガッアアアア!!」


 身体を床に押し付けられたフォスキアは、傷口から血だけでなく白い煙まで立ち昇らせた。

 襲い掛かるのは、焼かれているような激痛。

 刺された個所を中心に、痛みは全身へと巡って行く。

 今まで味わった事の無い苦痛に、意識も遠のいてしまいそうになる。


「ッ、グ、ア、アア、ア!」

「ヤメロ!!」

「あ、バカ!」


 ただ刃を突き立てられているだけとは思えない程顔を歪めだすフォスキアを見て、リージアは我慢できずに駆けだす。

 モミザの静止を振り切って前へ出たが、今の弱った出力では一般人程度の緩慢な動きしかできない。

 それでもリージアは拳を振り上げ、アスガルドへ食い掛る。


「この!」

「おっと!大人しくしてな!」

「ガ!」


 後少しと言う所で、扉をぶち破って来た力自慢のエルフに押さえつけられてしまった。

 取り押さえられたリージアを無視し、アスガルドは剣を更に深く突き刺す。


「口答えするな、貴様に物を頼む権利が有ると思っているのか?世界の歪みが」

「アアアアアア!!」


 傷口は広がり、吹き出る血の量も多くなる。

 艦橋に悲痛な叫びが木霊し、リージアの怒りにも触れる。


「痛いだろ?コイツは大司教猊下より賜り、祝福儀礼を済ませた聖剣だ、貴様のような邪悪な者は触れるだけでも身体を焼く」

「このクソ野郎!絶対ぶっ殺してやるからな!!」

「静かにしていろ!」

「ブヘ!」


 フォスキアの仕打ちを見たリージアは拘束を振り払おうと無駄なあがきを行ったが、床に顔面を叩きつけられ、無理矢理黙らされてしまう。

 この空気の中、側近の一人はアスガルドへ耳打ちをする。


「か、閣下、我々の任務は、あくまでも……」

「……そうだったな」

「グ!」


 部下の一人に諭されたアスガルドは、フォスキアを足蹴にして肩から聖剣を引き抜いた。

 誰一人手当をしようとは考えず、傷口より大量の血が流れ出て来る。

 それでも全身を駆け巡っていた苦痛は余韻のように残っており、傷口も塞がる様子が無い。


「(クソ、大司教の祝福儀礼を受けただけあって、ちょっと痒くなるなんて生易しい物じゃ、ないわね)」

「連行するぞ」

「は」


 命令を受けた数名のエルフは持って来た手枷を取りだし、フォスキアの事を拘束しようと両腕を掴む。


「アンタ等、それ」


 用意された手枷を見たフォスキアは顔を青ざめた。

 何しろ手のひら程の面積を持つ金属製の手枷の内側には、返しのついたトゲが数本程取り付けられているのだ。

 怯えるフォスキアを気にも止めず、エルフ達は手枷を手首へ叩きつける。


「イッ!!」


 銛のようなトゲはフォスキアの手首へと食い込み、筋と血管と肉を貫く。

 両腕からボタボタと血を流させる手枷に錠が施され、そこから伸びる鎖が引っ張られる。


「よし、行くぞ」

「御意」

「おら、グズグズするな」

「あっ!」


 鎖を握るエルフに引っ張られ、収まっていた痛みがぶり返す。

 取り付けられている返しも作用し、腕は何度も傷つけられる。


「クラウス、セルゲイ、ダリル、貴様らは残って、そいつらを見張っていろ」

「了解です」

「おかませを」

「承知しました」


 三名のエルフを残したアスガルドは、フォスキアを連れて艦橋を後にした。


「おら、お前も起きろ」

「チ」


 フォスキア達が出て行くと共に、リージアは拘束から解放された。

 ダリルと呼ばれた青年エルフは、先ほどまで座っていた椅子へ投げつけた。


「……で?フォスキアは連れて行って、私達はどうするの?その貧相なモノでお楽しむ気?」

「下品な女だ、そんな事はしない、だが、あの悪魔の裁きが下り次第貴様らも死ぬ運命だ」

「あっそ(我慢だ、今は、我慢だ)」


 拳を握り締めたリージアは、任務を果たすために出て行ったスイセン達に祈る。


「(必ずフォスキアを助ける、その為にも、皆、お願い)


 ――――――


 その頃。

 リージアの命令を受けたスイセン達は、エルフ達に見つからないルートで武器庫に到着していた。


「はぁ、室内戦何て久しぶりだったから、緊張したな」

「落ち着いている暇は有りません、早く準備を」

「急かさないでよ」


 昨今の戦争で重要視されていたのは、入り組んだ屋内での戦闘。

 相手に位地を気取られず、音もなく目標を制圧する。

 そう言った事を続けて来た彼女達にとって、無警戒のエルフ達に気付かれず目的地へ移動する事は容易な物だ。


「で?結局向こうはどうなったんだ?」

「予測通りエルフィリアさんは連行、隊長達二名は艦橋内で軟禁状態です」

『そう言う事、だからお願いね』

「了解しました」


 リージアの無線に応えたスイセンは、使用する武器を他のメンバー達とそろえて行く。

 久しぶりに手にするリニアライフルに対応の弾丸を装填し、本体下部にグレネードランチャーを装備する。

 予備の弾倉とグレネード弾を下げ、九ミリ拳銃の弾丸もチェックする。

 できれば飛行ユニットも装備したい所だが、隠密性が重要視されている事も有って今回は装備しない方向だ。


「……よし、では皆さん、準備は良いですか?」

「僕は問題無し」

「私もだ」

「わ、私も、お役に立てるか分かりませんが……(実弾、しかも、今度の相手は人間)」


 銃本体へ弾丸を装填し終えると、他の隊員も準備を終えた。

 行動を共にするサルビアは、スイセンとほとんど同じ装備だが荷物が僅かに多い。

 ライラックは大型の狙撃銃を背負い、頭部にも狙撃用の高精度センサーを搭載したバイザーを取り付けている。

 ヴァーベナは非戦闘タイプであるが、ライラックの援護の為に銃身の短いモデルのリニアライフルを装備している。

 用意の済んでいる彼女達を見て、スイセンは無線機能を用いて話を開始する。


『では皆さん、改めて作戦概要を確認します』


 会話内容が内輪にしか分からないよう配慮しつつ、四人は作戦の確認を開始。

 その為に、大雑把に入手できた地形情報を全員で共有する。


『先ず、私とサルビアのチームは、エルフの軍勢に気取られないよう母艦と連携を取り、対艦ミサイルを誘導、敵のトーテムを破壊します』

『了解、ミサイルの誘導は任せて』


 スイセンとサルビアのチームは、現在上空に浮いているトーテムこと、ダンジョンコアの破壊が任務。

 確実に破壊する為に、母艦からのミサイルを誘導するのが役目だ。

 その為の装置を背負うサルビアは、誇らしげに背中の装置を小突いた。


『次にデルタのお二人は、人質に取られたエルフィリアさんの救助と援護を行ってください』

『解ってる、その為にこれ持っていくから』

『それ、本来人に向けて撃つ物じゃないんですけど』


 ヴァーベナとライラックの任務は、フォスキアの援護。

 ダンジョンコア破壊後、狙撃によって退路を確保する事に成っている。

 パワー不足で敵が生きている何て事が無いよう、選択したのは五十口径の対物ライフル。

 破壊力は個人携行型レールガンに及ばなくとも、今回重要なのは威力より連射能力。

 電力のチャージを待たずに撃てる対物ライフルであれば、短い間隔で狙撃が行える。


『なお、注意事項として、例外を除き、トーテム破壊成功まで我々に射殺許可は下りていません、どうしても、と言う時は気絶に留めてください』

『(例外になる状況は、エルフィリアが殺されそうになる、つまりタイムリミットの際に、私に発砲許可が下りる)』


 相手のダンジョンコアの機能は、敵エルフ達以外の人間から魔力を吸いとる以外にも、範囲内の魔力を検知する機能も有る。

 魔力が検知できなくなるという事は、死亡した事を示す。

 気取られない為に、敵対するエルフは一人も殺してはいけない。

 ただしミサイル到着に間に合わなかった時は、例外としてライラックが自己判断で発砲する事を許可されている。


『では、最優先事項は隊長の意向により、エルフィリアさんの生存です、音に気を付けてください』

『了解』

『では、作戦開始です』


 任務内容の確認を終えた四人は、行動を開始した。

 先ずは武器庫を出て、外を目指す。


『隊長、エルフ達は?』

『ここに居る三人以外もう外に出たよ、でも降下用のハッチじゃなくて、宇宙艇だった時の非常口から出て』

『了解』


 通路を走るスイセンは、リージアから脱出経路の確認を行った。

 艦橋に残る二人は、船内各所にある監視カメラを使って内部を確認している。

 それを確認した限りでは、どうやら艦橋に居るエルフ以外は船外へ出たようだ。

 後は気づかれないように外へ出て、任務を遂行するだけである。


『……ではお二人共、ご武運を』

『そっちもね』

『応援しています』


 スイセン達と別れたライラックは、ヴァーベナとのツーマンセルで行動を開始。

 非常口から外へと飛び出し、草むらへと足を踏み込む。


『行くよ、ヴァーベナ』

『はい』


 姿勢を低くしたライラックとヴァーベナは、上に偽装用の装備を羽織った。

 まるで全身に海草を生やしたかのような姿となるフードを被り、周辺の草むらに偽装する。

 ギリースーツと呼ばれ、高い偽装効果をもたらしてくれる装備だ。

 身体を作り物の草で覆ったライラックは、周辺の生体反応を確認しながら移動する


「(周辺に生体反応は……無いか、不用心だな)」


 しかし彼女達の周囲に生体反応は無く、有っても小動物や虫程度。

 一見すればただのザル警備だが、本来この状況でマトモに動ける人間はいない。

 警備兵何て配する必要もないのだろう。


『あの丘だ、あそこなら辺りを見渡せる』

『は、はい』


 肉眼で辺りを確認するライラックは、小高い丘を目的地に選んだ。

 その丘は陣を展開する公国の軍や、ガンシップを確認できる位置にある。


『音に気を付けろよ』

『はい』


 無線で話しているおかげで声も何も出ていないが、草むらを踏みつける音だけは消せない。

 青々とした草むらではあるが、極力足音を立てない様に機械魔物の死骸などにも意識を配らせる。

 世界各地で行って来た戦争で培った知識を活かし、二人は迅速に丘を駆けあがって行く。


「(この辺りか)」


 丘の上で中腰になったライラックは、狙撃用のバイザーを下ろして平原の偵察を開始する。

 ピクニックでもしたくなる壮大な原っぱだが、機械魔物やウロボロスの死骸が転がる嫌な景色だ。

 そこに陣取るのは、樹木をベースとしたマークの書かれた軍旗を掲げる公国軍達と傭兵らしき者達だ。


『傭兵っぽいのも合わせて、やっぱ一個師団レベルか……ん?あれが敵本陣か?』

『かもしれません……』


 師団クラスの兵士達が陣を引いる中、一際大きな陣地を発見。

 中には大きなテントが張られ、周りの兵士達の装備も豪華さがにじみ出ている。


『あ、ライラック、あそこ!』

『ん?』


 隣で視覚センサーの感度を上げて周囲を見るヴァーベナは、本陣とガンシップの中間辺りを指さした。

 そこへと視線をずらしたライラックは、バイザーの奥で目を見開く。


『……クソ、酷ぇことしやがる』

『エルフィリアさん』


 二人が捉えたのは、ロードバードで引きずられるフォスキアの姿。

 鎖で繋がれる彼女を強引に走らせ、後ろから兵士が槍などで追い立てている。

 捕虜に対する人道的配慮を是としてきた彼女達にとって、腹立たしい事この上ない光景だ。

 今すぐにでも先頭の騎手を撃ち抜きたいが、グッとこらえる。


『私達の世界と条約が違うと言っても、あんまりですよ』

『同じでも、人間じゃないから当てはまらないなんて言い出すかもしれないが、今は我慢だ』


 引き金から指を放しながら動向を探っていると、フォスキアは先ほど見つけた豪華なテントへと引きずられた。

 先頭でロードバードを駆っていた青年のエルフは、テントの前で一礼して入ると、部下に命令してフォスキアの事を跪かせる。


『……やっぱあれが本陣か』


 通信の内容によれば、青年は侯爵と呼ばれていた。

 そんな地位のエルフが一礼する者がいるという事は、やはり本陣という事なのだろう。


『ライラックより全隊員へ、エルフィリアは敵本陣へ移送、これより狙撃体勢に入る』


 報告を終えたライラックは伏せ、狙撃体勢へと入る。

 フォスキアを拘束する兵士を何時でも撃ち抜けるようにしていると、彼女達の無線に声が入り込む。


『はぁ、はぁ、はぁ……』

『エルフィリアさん、可愛そうに』


 情報収集の為に彼女の衣服に仕込ませていた通信機から聞こえるのは、辛そうに息を荒くするフォスキアの声。

 今までの診断で多少なりとも情を沸かせていたヴァーベナからすれば、胸糞悪い事この上ない。

 すぐにでも助けに行きたい気持ちを押し殺していると、フォスキアは何やら話を始める。


『ふ、ふふ、寛大なおもてなし、痛み要りますよ、陛下』

『……口を慎め、世界の歪みよ』

『(本当に王様出てきやがった)』


 フォスキアの予想通りの大物が出て来た事で、ライラックは息を飲んだ。


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