光の位置・色で変わる風情(和風あやかし/獣精ふたり)
相変わらず、昼間くたくたになると、寝る前に絵を描く習慣があります。地震の怖さ(能登地方震度6)を和らげるためだけに描き始めたのですが。
……。
…………また揺れるなんて、聞いてない!! (泣)
すっかり気が萎えてしまい、震える指で、それでもある程度の収穫は欲しくて、気合いで二通りのイメージを検討しました。
以下、ざっくり線画およびカラーラフです。
* * *
①光は中央。桜の薄闇に浮かぶふたり。
自作品のキャラなので、設定の色をおおまかに乗せました。塗ると想像以上に派手だったのでびっくり。
特に赤いほう。君って、こんなに華やかやったんか(驚)
②逆光。淡い雪に降り籠められた桜を背景に。
青にしたのは悲恋だからです。成就はするんですがもごもが←
切り取られた一瞬や儚さや、白いほうの子の属性を重視してみました。なんとなく、色みは要らない気がして……。
どちらにせよ、これらのイメージを精製してこそ「作品」と呼べるはずなので、表現の可能性として、今回もスマホさんにはたくさん手伝ってもらいました。
光の位置。反射する光の色。適切な彩度に陰影。
考えることがたくさんあって、カラー画は本当に複雑です_(┐「ε:)_ パタッ。※モノクロ脳
〜また、何かに挑戦する?〜
▶はい
いいえ




