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手描き絵をひたすらスマホで加工してゆく雑記帳  作者: 汐の音
2025

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百均色鉛筆+デジタル水彩あそび

 習慣として、百均に行くと画材コーナーを舐めるようにチェックします。絵描きあるある。


 三日前もそうでした。

 よく見もせずに「色展開がいいなぁ」なんて、ふわっとした理由で購入したのは十二色セットの色鉛筆。茶系が豊富だとうれしいのです。


 きのう、出先で時間があったので、何か描けるかな……と思い立ちまして。




   *   *   *




①試し描き


挿絵(By みてみん)


 箱書きをよく読むと、原料はプラスチックとのこと。

 まぁ、どおりでツルツルして……

 個人の所感では柔らかさよりもクリアーさが勝る描き心地。滑らかでした。

 出先だったので鉛筆削りや消しゴムはありません。一発描きです。主線はうっすら引きました。




②塗り途中


挿絵(By みてみん)


 塗りの線にまとまりがないので、紙ナプキンをたたんで粒子均しに使います。指だと細かいところができませんし、カラフルな指先になるので。

 あの、出先でしたし……(ごめんなさいお店のかた)




③途中の確認


挿絵(By みてみん)


 服以外のベースを塗り込んで、ある程度なじませた状態を撮影後スマホで色調調節。赤や黄色みを強くしたものです。

 アナログで色を重ねるとき、それは失敗の危険を孕むので!

(色が濁ったり、やたらと濃く塗り込めてしまうようになったら、最初の柔らかさが損なわれた段階だと[※自分では]思っています。本当にやりがちなのです)




④アナログ完了


挿絵(By みてみん)


 沼です。塗っても終わりません。知ってる……!! (絶叫)

 作画工程が四時間を越えたららくがきじゃないぞ、と日頃言い聞かせているので、アナログはここまでです。


 使用したのは十色。

 尖っているのは帰宅後削った色です。

 削っても音がしないのでびっくりしました。原料がプラスチックって、そういう……!? ←


 服は塗れませんでしたが、だいたいのニュアンスまでは辿り着けました。




⑤デジタル加工


挿絵(By みてみん)


 雑記帳用に、④の画像を取り込んでスマホでいろいろ加工したものがこちらです。

 色調を整えたり、瞳と肌の色みを深めたり、影や光を加えたり。桜はCLIPSTUDIOの素材さんをお借りしました。

(いつもありがとう素材さん!)


 そもそもの線があやふやですし、塗りもムラだらけですが、塗ることに癒されたのは久しぶりでした。


 あ〜〜アナログ好き〜超好き〜〜←


 ……こんなことを思いながら出先で画材を取り出す危険は無きにしもあらずですが、とっても楽しかったです(*´艸`*)












 〜また、何かに挑戦する?〜


 ▶はい

  いいえ


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― 新着の感想 ―
アナログにしか出せない質感ってありますよね( ˘ω˘ )
なんだか、異世界に飛ばされて目が覚めた瞬間の女の子に見えました。 これを一発描き。すごいです。
久々に使う画材とか、種類によって違う画材とか、ビックリすることありますよね! 掃除してたら見つけたクーピーを使って、ツルツルさと発色の悪さにビックリしたことを思い出しました。 もっとクレヨン寄りの描き…
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