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死亡者数1000万人

優太郎は康二郎に全てを話した・・・。


「そうか・・・。本部に連絡して処置をとってもらうよ。」


なぜか爽やかだ。


なんでだ?と、思いつつも康二郎が紹介してくれたホテルへ行く。


一方、ゲームを始まらせた悪魔のいる場所・・・。


どこに居るのだろう・・・。


逆探知を、と思ったが、ばれてしまっては即死刑だろう。


そして一日が過ぎた。


AM12:30


TVの画面は黒くなった。


『皆さんおはよう。命令の結果を紹介するね。一番多かったのは、Fでした。Fの皆さん死刑ね^^』


あれ?弟の番号なんだったっけ。と優太郎は思った・・・。


メールを確認する。


件名:番号


宛先:昌司(まさし)


本文


お兄ちゃん?俺、番号Fの231だわぁ


優太郎は驚愕した。


「なんで?なんでだょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


このとき、本当に悪魔を殺したいと思った。


『次の命令です。今からこのアドレスを検索し、死んでもいい英語を決めなさい、無投票でも可。』


「今ので・・・えっ?総理はF200023なんだったのか・・・。」


一方命令を送った本人達は・・・。


「うひょぉ・・・。過激だね~」


と、九条(くじょう) 啓(けい)が言う。


「九条黙れ」


「五月蝿いなぁあ木村(きむら) 昌一(まさかず)」


「2人とも黙ってて。私はPCに力を入れるの」


と、江田(えだ) 顔音(かおね)が言う。


そう、奴らは次の命令を決めているのだ

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