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メモリー

2356年8月14日PM11:20


「ふぅ~これだけ長い旅は始めてだぜ。」


山田優太郎(やまだ ゆうたろう)はちょっと大きな声で発した。


そして優太郎は新聞紙を手に取った。


「え!?なんだよ・・・。俺が海外行ってる時にGBの要領が増えたじゃないか・・・!」


そう、GBとは人の寿命、またはその記憶である。


100GB=100歳まで生きられるのだ、


GBにより徹底的に管理されている。


『○○空港に着きましたのでお忘れ物の無いように降りてください』


アナウンスが言った。


「日本の土地・・・。恋しかったよぉ~」


と、言ったとたん、みんなから引かれたようだ


「え?これヤバくね?、引かれていますよ(´・ω・`)」


と悲しげにテレビを向いた


テレビではアナウンサーがしゃべっている


『では明日の天気です』


といった途端画面が真っ黒な画面に変わった


『皆さんこんばんは、今日はテレビを使い、ゲームをしてもらいます、

それはGBを賭けた戦いです・・・。貴方達の携帯電話に英語と番号が書かれています。それが貴方の命です適当に番号を選びますんでよろしく、英語は10種類ですA~Jまでです手始めにアナウンサーを殺すね。』


といった途端クロイ画面が元どうりになり、アナウンサーは倒れていた


『Bの2398脱落』


そしてゲームが始まったー。

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