最高で最悪なクラス
はじめまして!とーふちゃんでございます!!
いやー、正直読んでくれる人がいるのか全く分からずものすごく不安です…。
あ、不安といえばこの話にも関係ありますね!
皆様の学校もこの物語の学校と同じような状況だったかもしれませんよ?
実際、私の学校はそうでしたから…。
「りおちゃん、かわいいね。大好きだよ!」
「ありがとう。りおも好きだよ!」
「どういたしまして、ありがとう。」
「どういたしまして。」
こんな微笑ましい告白といえるのか分からない幼稚園児の時の告白が、私にとっては最初で最後だと思う…。
私は今年、中一になった。
正直、小学校の卒業式では悲しみがあまりなく、解放されたという嬉しさがあってしまっていた。
その理由というのは、人間関係にあった。
他人からみた自分達のクラスはまさに最高といえるほど賑やかな場所だった。
私自身も最初はとても満足していた。
しかし、そんなクラスにも裏があるということを知ってしまってから、私はなにを信じればいいのか分からなくなって、人と仲良くなるのが怖くなった。
少しでも気に入らない人がいるとすぐその人の悪いところを探し、それを大げさに表現して友達に愚痴る。
その結果、陰口や無視をされた人が気づいて教室に居づらくなる。
これが永遠に続いて学校カウンセラーの人が増えてくる。
これの繰り返しだ。
しかも、愚痴っている側はたいして気にしておらず、愚痴られている側はとても気にしている。
それがものすごく最悪だ。
他の学校になったとはいえ、これが必ずしもないとは限らない。
むしろ、中学や高校でどんどん悪化していくかもしれない。
…だからこそ、中学は不安だ。
少し重い内容になってしまったかもしれませんが、ここから先の物語がどの方向にうごくのかは私の気分次第ですので、続編も読んでいただけると幸いです。
さて、今回が記念すべき初投稿!(。•̀ᴗ-)✧
私、自分の作品のジャンルが分からなくて非常に困っているんですよ。(話しそれてゴメンナサイ)どうやったら分かるようになるのでしょうか…。
改めまして、ここまで読んでくれてありがとうございます!
これからもよろしくお願い致します!!




