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第7話 なんとなく世界観を掴みたいんですが

よろしくお願いします

『まーたこの主人は自分の世界にどっぷりつかって…

おーいバカヤローおきろー』


「…」




『なんだ?もしかしてたったまま寝たのかよ?

 はぁ〜こりゃまた器用なこった

それがなんで他事に応用できないのかねぇ』


「……」


『あーもう、バカバカしいほんと』

「………」


『こんなんじゃあどーせ一生童貞まほうつか』



ブチッッッ!!!!!


「聞こえてるわぶっ◯すぞこのクソチキン!」


『んだとこの大賢者予備候補生が!!』


「黙れこのクソドリ!!焼き鳥にすんぞ!」


『やれるもんならやってみろこのクソチー牛!!』


「このクソなまいきがぁ!」

『かかっていこやドアホ!』


「上等だボケナス!」


………そんな感じでもうしばらく考え込むのは一人でやろうと思うほどめんどくさい喧嘩をしながら…


え?

たかが鳥だから人の形の今なら余裕だろって?


かぁー、わかってないね


あいつ空飛びながらク◯落としてきたり


周りの鳥連れてきて俺の葉が変化した髪の部分食い散らかそうとするから厄介なんだよ…!



あぁ、後ろの火であぶられてるやつ?

知らん知らん

どうせ神様みたいな主人裏切って

髪の毛狙ったらうまくいったって調子乗ってたら


❝たまたま❞地面から伸びてきたツルにつかまったんじゃない?


いや、ほんとに俺知らないし?

なんか後ろで命乞いみたいなの聞こえるけど

普通の鳥がまさか喋れるわけないしねぇ…(/^ω^)/♪♪


『わかった!!俺が悪かったからぁ!

 頼むから食わないで!!!!』



しゃーなし、ほどいてやる…


「と見せかけて更にお腹圧迫!!」


『…』


「…やべ」


あかん、泡吹いてもうてますわ。


ったく、これで反省したか…?


…はい、わかってますやりすぎました。


「木陰で休ませてやる…ていいたいけどもう森抜けちゃったからなぁ…」


そう、俺たちは森を抜けて木々の少ない辺りに来ていた。


最初の見えていた廃墟のようなものは

巨大な岩で、どうやら風化で

人工物のような形になっていたらしい。


それはそうとこのガキどうにかしねぇとな…


足から樹木の根を伸ばして水脈をたどると、

2キロくらい先に大きな泉があるようだったので

そこえ向かおう。

読んでいただき、ありがとうございました

できればフォローして次を待っていただけると非常に作者は嬉しいです

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