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お姉さん僕はもう出ません

作者:
掲載日:2013/04/10

僕は口に出された生臭いヌルヌルした液体をどうにか飲み干した


「ガキノクセニココハイッチョマエニカタクシテンダナ」


僕は目の前の血走った目の化け物から罵声を浴びせられる


「サア、マダマダオワラナイゾ」


化け物が僕にのしかかってきた


僕の悪夢はまだまだ覚めそうにない






(ここはどこだろう?)


僕は気がつくと木漏れ日が顔にかかり目が覚めた、周りを見回すと山でもないのに木がいっぱいあった


(あれ?こんなとこだっけ僕が住んでいた場所って)





森の中をさまよって疲れてきたときだった、バリバリグチャグチャと水っぽい固そうなものを割る音と食べるような音が聞こえてきた、音の場所に行くと筋骨隆々の人が何人か固まってバリバリグチャグチャと音を出していた(捌いてるのかな)と思った僕は「あの~」と声をかけ腰を抜かした


振り向いた人達が口の周りを血だらけにして僕を見た瞬間にニヤっと裂けたようにでかい口が赤い三日月になったから怖くてペタンと座り込んでしまった


「あわあわわ…」


と声にならない声を出しながら離れようと恐怖で動かない体を震わせながら逃げた


で、捕まった



捕まった僕は上に着てるものを無理やり剥ぎ取られ体中を化け物の口に着いた血を擦り付けられながらキス


いや、ただただ舐められたキスなんて上品なものじゃないただただ乱暴に口とベロを押し付けられただけだ


そうしてどんどん服を剥ぎ取られ最後のパンツを剥ぎ取られた時だった


「コイツオンナジャネェ」


「ナン…ダト…」


「カマウコタネェアナハアルンダ、ナンナラチンコヲチギッチマエバイイ」



僕のチンコを千切ると言った化け物が近づいてきて


「ウボァッ」


他の化け物に袋叩きにされた


「オンナタチニバレタラオレタチマデアブネエダロガ」


「ヤツラハアタマガイイコトヲワスレヤガッテ」


「ウボァッゲファッ」





そうして僕は化け物の巣に連れてかれメスの化け物に引き合わされた


これから先僕はどうなるのだろうか

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