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名もなき女官の輪廻転生平安記~私が名のある姫ですか?~

作者:ひつじぼし
最終エピソード掲載日:2026/01/06
主人公は、文官仕事が取り柄の名もなき女官。
趣味は美声の僧の読経を聞きに行く事。
しかし、近頃は仕事に忙殺されて行けません。

そんなある日の帰路の事。
日も陰った通りに、どっと現れたのは武士を乗せた馬。
女官は逃げる術もなく、そのまま轢かれて、命を落としてしまった。


――と、思っていた。

女官が目覚めたそこは豪華絢爛な一室。
周りには“誰か”を心配する家臣団。

「姫様!」
「よくぞご回復なされました!」

自分に注がれる視線に、女官は静かに察する。

“これは私の事だけど、私の事ではない”


待ち受けるのは、政略結婚?
お家のためなら、やぶさかではありません。
でも、野蛮で穢らわしい武士は、絶対に嫌です!


日本の平安期をモチーフにした、転生✕恋愛の物語です。
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