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とにかくいろいろなものを詰めた詩集  作者: 仲仁へび


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14/14

14 いつまでも響き続ける歌



 いつまでも響き続ける

 終わらない歌


 いつまでも 誰の心に残り続ける

 素晴らしい歌


 誰もがその歌を覚えてしまう

 誰もがその歌を口ずさめる


 その歌は特別で

 尊いものだから


 世界が終わっても 響き続ける

 文明が消えても 響き続ける

 国がなくなっても 響き続ける

 人がいなくなっても 響き続ける


 歌は時を超えて 宇宙を超えて

 誰かの心に 届くまで


 響き続ける 伝わり続ける



「ストーリー」


 研究者である私は、意志のある歌の存在を知った。

 世界中の人たちの想いが込められた歌だ。

 一体誰が最初に歌い始めたのか分からないけれど。この世界のだれもが知っている歌。

 きっとその歌には何か特別な役割があるのだろう。

 意志なき獣ですら、その歌を口ずさむのだから。


 

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