表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とにかくいろいろなものを詰めた詩集  作者: 仲仁へび


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/14

10 ぼうっとしていたら危ない



 ぼうっとしていたら危ない

 何も考えずに生きていたら危ない

 お先真っ暗で 何もない

 目の前の道に穴があっても気づかない


 ぼうっとしていたら危ない

 何もしないで生き続けていたら危ない

 行先に崖があったとしても

 それが崖だと分からずに歩いてしまうから


 ぼうっとしていたら危ない

 ぼうっと生きていたら危ない

 それでもせかせかしたくない

 それでも追い込まれたくはない


 いつか自滅して破滅するのだとしても

 すり減らして心が消えて生き続けるなら

 未来誰かに愚かだと笑われながら退場した方が

 まだましだと思ってしまうんだ



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ