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AGEfind ver.2  作者: D’re/どりさん(鳥男)
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第四話 さらなる負荷

「あと一人来るから待とうか」

「そういえば、俺のことは隊長か上官と呼んでくれ」

マチュピチュの入口に立っていた男が言う

「わかりました、これから上官と呼ばせていただきます」

「そんなに硬くならなくてもいい」

...どうやら怖い人ではなさそうだ

「お、あいつが来たぞ」

「おっす」

物凄いイケオジの雰囲気でおっすという間の抜けた挨拶をしてくる男がやってきた

「お?そこに居んのは新人?」

「ああ、灯と言うらしい」

「どうも、こんにちは」

軽く挨拶をしておく

「俺の名前はエピタピオス、イギリス系アメリカ人、イタリア育ちだ」

名前くんおしゃれなのになぜおっすと挨拶したのか

おっす、それだけがわからない

おっす...なぜだ...

「とか言ってたら奴さんめっちゃ来てんぜ」

?どこにも宇宙人はいないように見えるが...

「そんなのどこにも...」

「来るよ」

「エピタピオスは未来が見えるからね」

未来が見える?そんな能力聞いたことがな

「ほら来た」

その瞬間辺りに爆風が巻き起こる

「機織」

イスカさんが俺達を布で守る

「私がやるとすぐ終わるから手は出さないよ」

「灯くんの実力見たいし」

「了解だ」

「はい灯くんの分」

そういってぐるぐる巻きになった中級を差し出してきた

「あちょM...」

「はいどーん!

そして中級ごと俺を少し遠くへ突き飛ばした

「さもわん」

中級が紐を解く

「...中級ぐらいなんだ」

「ぶっ殺してやるよクソカスが」

足元から柱が生える

が、それはあの時にもう見たから簡単に避ける

電流アクトアル!!」

電気を放つが、特に効果はなさそうだ

「よし、ここまでは想定内」

二か月の訓練で手に入れた新技を試してみる

過負荷オーバーロード

核に電気を流し瞬間的に負荷をかけ、エーテルを捻出する

一回で俺の最大値程度のエーテルを捻出できるから、それを一気に消費すれば相当な火力が出るはずだ

瞬間移動で中級の背後に手を当てる

「浮遊・爆!」

中級の体がはじけ飛ぶ

これも新技の浮遊・爆

相手の体内に浮遊反応を作ることで、爆破する

「ふう、なかなかに疲れるな」

「おめでとーう!!」

イスカさんがこっちへ歩いてくる

「敵は?」

「君の戦いみんなで見たいから拘束したよ」

「そんな」

「すごいいい戦いだったよ~」

「さて、次は俺が先輩風をおっさんの鬘が飛ぶぐらい吹かせてやるぜ」

例えが残念過ぎる

まあ、おっすよりマシか

そしてエピタピオスが大きなバックからサブマシンガンを取り出す

「こいつを持つと最高の気分だ」

未来さき過去まえもぶっ飛ぶぜ」

こいつ...股間が光ってる!!!!


ズギューン

興奮しちゃうじゃないか...♥

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