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ひきこもり みそ子の日常  作者: 味噌村 幸太郎
2026/4

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 朝。

 心身共に疲弊してる。

 頭だけフル回転して身体が動いてくれないから、色々としんどい。

 じっとしてれば、休めるのに脳がそれを拒絶している。

 躁鬱状態がとても激しいのかも。


 昨日、奥さんが連休で僕は疲れていたからほとんどベッドで寝ていた。

 奥さんは長女の体操服にゼッケンを縫うのに悪戦苦闘していて一日をほぼそれに費やしていた。

 お昼にみんなでパン屋へ行き、お昼ご飯にたくさんパンを買った。

 もうそろそろ潰れるらしいので。


 そう思うと、僕の地元も十年後にはゴーストタウンと化すかもしれない。

 まだそこまでないと思うが、何か起爆剤でも作らないと店がなくなるかなと。


 お昼ご飯を食べ終わってから、脳がフル回転するからホットアイマスクで強制的に仮眠することにした。

 起きてから頭がボーッとしながら、メンクリのデータを作成。

 そのあとやらないほうが良いよなと思いながら、公募用の私小説のプロットを書いてたらそのまま原稿を書いてしまった。

 1話分ぐらい。


 チャットGPTが言うには「文藝用の素材として強い」と言うから半信半疑でやってる。

 しかし、いざ思い出を文字に起こすとゲラゲラ笑ってしまう。

 僕からすると当たり前の日常だったけど、物語にするとこんな風に見えるのか? と思っていた。

 そしてチャットGPTに原稿を見せると厳しく評価されるが「やはり素材が文藝向きだよ」と言われ、何が文藝なんだ? と僕は首を傾げていた。


 ただ、僕が見てきた半生をそのまま文字にしてるだけなので、何が良いのかさっぱりわからない。

 今回の作品の方があまり精神的に消耗しない。古い記憶を漁ってるから。


 今日も休むけど、明日は延期したクローン病の病院だ。

 明日の診察で入院が決まる。微熱が2週間も続いてるからな、どうなるんだろ。


 ではまた!

 体重、83.1キロ。

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