1/1
あの日、変わってしまった
初めての投稿です。
拙い文章ではありますが、どうぞお付き合い下さい。
煌々と燃え盛る焚き木の周りで、汗でじっとりした手を差し出すのは恥ずかしかった。
触れた手から感じた汗は、僕のだったのか、君のだったのか
君の苦笑いしつつも照れたような顔からは分からなかった。
つい目を逸らしてしまったけれど、顔が熱くなるのを感じた。
暑いからだ、と自分に言い聞かせても
鼓動の速さは誤魔化せない。
たった10秒程のダンス
久しぶりに触れた手は、昔よく繋いだ手と全然違って
はっきりと僕の意識を変えてしまった。
そして、変わってしまった事に
後悔した。
序章にすら入っていませんが…
色々考えてしまってうまく纏められるかな。
妄想垂れ流しになるかも。




