表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/3502

 姐さんの、頭のてっぺんから爪先まで一瞥した相手が


「へえ、まだまだ現役でいけそうじゃないか。さすが、昔取った衣笠だよね」


 これに姐さん


「コホン。それ……杵柄」


 何とも言えぬ空気が流れだした、ちょうどその時


「ね、姐さん! ご機嫌麗しゅう!」


「ん? あら、お花じゃないか。第六話以来だけど、元気そうだね」


「あの時は、お世話をおかけしました」


 そう頭を下げてくる相手に


「礼の相手は、私じゃなくって破近という旦那だよ!」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ