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二十七

 無論、蕾も


「わかりましたあ」


「獅子丸率いる第二班は西の林からだ!」


 髭面のむさ苦しい男も


「ウオオ!」


「月の輪率いる第三班は、北西の田んぼから!」


 これには、毛むくじゃらのごっつい男が


「わかりましたわん!」


 この三班の一員である種子、右手にした物を握り締め


「この、ぶうめらんをお見舞いするんだから!」


「で、わしら第四班は、東の段々畑を通って入る」


 こうして総勢百名からなる山狩りが、今まさに始まらんとしている。


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