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二十二
すぐに各自が
「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」
この時
「南東の森に向かった『と』クンがいないでつ!」
「え? 早速捜しに行くでつ!」
「おーい! 『と』クーン!」
そこに、どこやらから声がし
「こ、ここにいまつー」
慌てて、皆でそこに向かうと
「ああ! こんなところに!」
「本家、ゴメンでつ。落とし穴にはまっちゃって、足挫いたでつ」
その後、屋敷へと戻った緑丸。そこに猿公が
「おい、どうしたんでえ? 足なんか引きずって?」
すぐに各自が
「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」
この時
「南東の森に向かった『と』クンがいないでつ!」
「え? 早速捜しに行くでつ!」
「おーい! 『と』クーン!」
そこに、どこやらから声がし
「こ、ここにいまつー」
慌てて、皆でそこに向かうと
「ああ! こんなところに!」
「本家、ゴメンでつ。落とし穴にはまっちゃって、足挫いたでつ」
その後、屋敷へと戻った緑丸。そこに猿公が
「おい、どうしたんでえ? 足なんか引きずって?」
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