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六十一

「名乗りはしませんでしたが、親戚の者だと。それにお美津ちゃんには心配をかけるんで、訪ねてきた事は黙ってて欲しいって」



 次に訪れた寺子屋でも


「ねえ又衛門さん……」



「従兄弟を名乗る若者が来ましたよ。半年前から道三郎がふさぎ込んでるのが気になってると」



 寺子屋を出て


「親分。下手人の方から半年前って切り出してますね?」


「ああ、両方ともな」



 そして、宝町町内会の重鎮も


「義兵衛さんの甥っ子を名乗る若者が来ましたな」


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